田中さんの聖地 田中神社 京都

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京都には田中さんの聖地があるといいます。そこは田中さん発祥の地と言われ、地名も田中なら、田中神社もあるといいます。それはどこにあるのでしょうか?

それは京都市左京区にあるといいます。

田中さんの聖地が京都にある


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罪人さんと、田中さん。 3 (ゼノンコミックス)

9/23にNHKで『人名バラエティー 集まれ田中!』という番組が放送されました。(その時の該当記事

田中さんは大変よく見る名前ですが、日本一多いわけではなく、日本一の苗字は「佐藤」となっています。次に多いのが「鈴木」で、「田中」はだいたい三番目くらいに多い苗字です。

実は京都に田中さんの聖地があるというのです。

元田中(叡山電鉄)

京都の出町柳から出ている叡山電鉄の駅で「元田中駅」(もとたなかえき)というのがあります。

ラーメンの聖地「一乗寺」のふた駅手前なのですが、なにやら意味深な「田中」という駅名なのです。

この駅の周辺は「田中春菜町」など頭に田中の付く地名が集まっており、「田中春菜とか名前じゃねーか?!」と思うところはグッとおさえていただきたいです。

実はこの付近は昔は「田中村」という地名でした。この付近は田中一族という豪族が支配していた土地であるため、田中村と呼ばれていたといわれています。

そして、この地にあるのが「田中神社」で、ここが田中発祥の地と言われているのです。

田中神社(京都市左京区)

田中神社の由緒書きには、平安時代に現在の八坂神社より勧請し創建したとあります。

また、「三代実録」に記録があり、平安時代の863年に少し北の左京区岩倉にあった田中神を遷してきたという記述もあるのですが、それが田中神社だとも言われています。

その諸説については不明点ばかりで、創建について正確なところはわかっていません。

ですが、ここを「田中の聖地」とする方は多く、最近では「田中さんだけが参加できるツアー」というのを京都の企画会社さんが企画して、10/19放送『月曜から夜ふかし』で紹介されたりもしました。

京都府京都市左京区田中西樋ノ口町1

しかし、ここが田中さんの聖地という話なのですが、それはひとつの説でしかありません。

田中さん発祥の地は他にもある


鈴木というのは東海から関東に多く

田中は関西に多いといわれています。

滋賀県高島市安曇川田中郷にも「田中神社」があり、そこには5世紀後半につくられた田中王塚(たなかおおつか)という44の古墳からなる古墳群もあったりして、そこが田中の発祥地という説もあるのです。

要するに、田中さんは日本全体に多数いるわけで、それも昔からどこにでもいたわけで、今でもそこらへんにいるわけで、「うちは田んぼの中に家があるから田中にすんべぇ」とかありがちなわけで、どこそこが田中の発祥地とか、かなりドーデモイイ話であることは間違いありません(笑)

元田中駅周辺のもっと気になること!


元田中駅周辺にはもっと気になることがあります。

まず、田中神社で神前結婚すると、夫婦どちらかが田中なら(だったなら)記念品がもらえるという噂があります。これは誰か結婚して確認してから連絡をいただければ、このブログで面白おかしく書かせていただきます(おい)

あと、さらには元田中駅すぐのところに「すてーき丼屋」という店がありローストビーフ丼が食べられるとも言います。京都式レッドロック「佰食屋」をパクった店があるというのです!

さらには!近くの「華祥(カショウ)」という中華料理屋さんには「卵白あんかけ炒飯」(900円)という謎のチャーハンがあるといいます。

そして、マンガ盛りのマンガ肉を食べられるとも言うのです!

個人的にはそっちの方がスゲー気になります(笑)

前々から、この田中というエリアは雰囲気が好きではなく、またなんか一種独特の雰囲気があるのですが、食べ物屋さんでも特異なものが多いエリアです。

さすが京都の鬼門だけありますね。(まぢで近づかない方が良いエリアです)

地元民だけど京都行ってみた京都案内「京都行ってみた」はこちらです。

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