【Xバンド侵入】立命大教授と学生が米軍経ケ岬通信所に侵入で聴取(京都府京丹後市)

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5/30 に京都・立命館大学のフィールドワーク中に誤って「米軍経ケ岬通信所」に入ってしまったとして、立命館大学政策科学部教授と学生2名が京都府警から任意で事情聴取を受けました。米軍が通報したとみられています。

この「米軍経ケ岬通信所」は住宅地に隣接しており、住民反対の中で、Xバンドレーダー設置が強行された所です。

立命大教授と学生が米軍経ケ岬通信所に侵入で聴取

5/30 に京都の立命館大学の学生2名と教授がフィールドワーク途中で誤って「米軍経ケ岬通信所」に入ってしまいました。米軍が注意した後に通報したようで、京都府警が現場に急行する事態となりました。

立命館大学教授と学生2名が京都府警から任意で事情聴取を受けましたが、京都府警は詳細は話せないとしています。

「米軍経ケ岬通信所」には、昨年の10/21朝4時30分頃に米軍が「Xバンドレーダー」を住民の反対の中で搬入開始し、またたく間に住宅地のすぐ近くに軍事基地を建設していました。

米軍経ケ岬通信所は、民家のすぐ近くにあるので、柵内でなくても、どこか境界か曖昧になっており、意図的でなくとも、そこに入ったため容赦なく通報されたようです。

【京都Xバンド】10/22、米軍経ケ岬通信所に米軍の「Xバンドレーダー」が搬入(京都府京丹後市丹後町、ミサイル防衛用移動式早期警戒レーダー)

立命館大学政策科学部は、我々も地元の立命館大学(京都市北区)にございます。

京都府京都市北区等持院北町56−1

京都府京丹後市にある米軍経ケ岬通信所で30日午後5時ごろ、立命館大政策科学部の男性教授と男子学生2人が無断で基地内に侵入したとして、米軍側が京都府警に通報していたことが同日分かった。
京丹後署は、パトカーで教授と学生2人を署に同行し、任意で事情を聞いた。同署は「詳細は答えられない」としている。
教授らによると、教授は学生13人を引率し、平和学習の一環でフィールドワークをしていた。学生は基地内の写真を撮影しようとし、米軍から注意されたという。
教授は「厳重に立ち入りが禁止されている場所だとは思わなかった」と話している。
日米地位協定に伴う刑事特別法第2条は、正当な理由なく米軍施設・区域に入ることを禁じている。

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