【京都で国家転覆テロ】京都・二条城の二の丸御殿への油吹き付け事件は国家転覆を企てるテロ計画の一環

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2/12に京都・二条城の二の丸御殿で油を吹き付けた跡が20か所ほど見つかっていたと4/7に報じられています。

奈良・明日香村にある「飛鳥坐神社」でも、3月末に同様に油が撒かれており、同一犯の可能性で捜査しています。

しかし、これはよくよく考えれば、天皇家と安倍政権による闘争の一環なのです。以下で詳しく説明しましょう。

2/12に京都・二条城の二の丸御殿で油を吹き付けた跡が20か所ほど見つかる

政治担当です。
京都で妙な事件が起きています。

それが、二条城への油吹き付け事件です。

二条城の「二の丸御殿」はちょっとした休憩ができるところもありますが、見学もできる御殿で、牛車(ぎっしゃ)も入れる車寄のある建物です。

床や壁などに、油のようなものが撒かれているのが2月12日16時頃に見つかりました。

機械油のようなものだそうですが、スプレーで吹き付けたような跡になっており、元離宮二条城事務所は警備員を増員し警戒しています。

監視カメラがない場所なので犯人については未だわかっていませんが、文化財保護法違反で捜査が行われています。

京都府京都市中京区二条城町541
URL:http://www.city.kyoto.jp/bunshi/nijojo/

3月末にも、奈良・明日香村にある「飛鳥坐神社」で同じく油が撒かれる

奈良・明日香村にある「飛鳥坐神社」でも同様の手口で3月末に油が撒かれています。

奈良県高市郡明日香村飛鳥707
URL:http://www2.ocn.ne.jp/~jinja/

実はどちらも「鬼門」であるという事実


そもそも「二条城」というのは、京都市内では異質な建物なのです。

観光客の皆さんは京都にお城があっても不思議ではないのかもしれませんが、京都人からすれば京都に城なんぞあるのが異様です。

もちろん、洛外には「山城」(陣地的な)などはありますが、二条城のような「平城」ではありません。

二条城は徳川家康が西日本の大名に建造を命令したものですが、ここにお城を建築する意味は薄いと言われています。そこで言われているのが、二条城が家康の敵視していた朝廷である「京都御所」の裏鬼門にあたるという説です。

ここに二条城を建てることで、結界を破壊するのが目的であったといわれています。

そして、もうひとつの「飛鳥坐神社」も実は鬼門なのです。

「飛鳥坐神社」は「高取城」の鬼門であると言われています。

つまりこの犯行は国家転覆を企てるテロ計画の一環である!


そして、我々は案の定最後の方で記事が怪しくなるのです。(いつものことです)

今回の事件はどちらも「鬼門」を攻撃しており、この鬼門を破壊することで、平定を破壊することを意味しているのです。

しかし、二条城は「裏鬼門」を破壊しており、これは朝廷側の犯行とみられます。

逆に、「飛鳥坐神社」は平定を破壊するものであり、これは逆の組織の犯行です。

つまり、両者は犯人が異なるのです!

つまり、大げさに言えば(?)、今回の事件は国家転覆を企てるテロ計画の一環であり、朝廷(反米右翼)と政府(ネトウヨ)による裏闘争を意味しているのです。

たぶん、きっとそうに間違いありません(たぶん)。

その他の「政治担当」記事はこちらです。

地元民だけど京都行ってみた京都案内「京都行ってみた」はこちらです。

世界遺産の二条城(京都市中京区)で、国宝の二の丸御殿内で油のような液体が吹き付けられた跡が約20カ所あったことが7日までに分かった。二条城を管理する京都市は文化庁に届け出ている。奈良の寺院で油のような液体が相次いでまかれた事件と似ており、元離宮二条城事務所は警戒を強めている。
事務所によると、2月12日の午後4時ごろ、城内にいる案内員が見回り中に、油のような跡を見つけた。いずれも観覧通路沿いの一般入城者が通れる場所で、建具や床板、敷居などにあった。機械油のような臭いがし、スプレーで吹き付けたような状態だったという。
御殿内に監視カメラはなく、案内員は3人いたが不審な人物などには気付かなかったという。事務所は、すでに除去作業を進めている。
二条城事務所は「奈良の事件と手口が似ており、御殿内に警備員を1人増員した。外部からの行為の可能性が高く、なぜこんなことをするのか真意を知りたい」としている。

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