世界一高い抹茶ジェラート @京都「ジェラート・ベネ工房」極うまみジェラート

2015年4月2日放送『堂本剛のやからね 京都編第四弾』で堂本剛さんと千鳥ノブさんと麒麟田村さんの3人が、京都で一番古い抹茶ジェラート店「ジェラート・ベネ工房」で、世界一高い抹茶ジェラート(3万円)を食べたようです。

撮影ロケは3月11日に行われており、関西のみの放送になります。

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京都の世界一高い抹茶ジェラートが『堂本剛のやからね 京都編第四弾』で紹介


京都府立植物園の正門近くにある世界一高い抹茶ジェラートがテレビで紹介

京都府立植物園の正門近くにある世界一高い抹茶ジェラートがテレビで紹介

2015年3月11日にKinki Kids堂本剛さんの関西ローカル番組『堂本剛のやからね』の撮影ロケが京都で行われ、京都の色々な商品の値段を当てるという番組が収録されました。

予告では、以下の京都の商品が紹介されるということでした。

・300年以上の歴史を持つ京うちわの老舗
・◯万円する京都で一番古い抹茶ジェラート店
・数百万円する杖の専門店

当日は、四条付近から蛸薬師周辺を回っていたようで、つえは「つえ屋」さん確定だと思います。

しかし、気になるのは「◯万円する京都で一番古い抹茶ジェラート店」という商品で、これは「世界一高い抹茶ジェラート」として知られている「ジェラート・ベネ工房 極」さんの「うまみジェラート」のことです。

京都で一番古い抹茶ジェラート店「ジェラート・ベネ」の「究極の濃抹茶 極 うまみジェラート」


京都で一番古い抹茶ジェラート店「ジェラート・ベネ」

京都で一番古い抹茶ジェラート店「ジェラート・ベネ」

京都で一番古い抹茶ジェラート店」というのは、京都府立植物園の南で北大路の鴨川の東詰にある「ジェラート・ベネ」さんのことです。

私は以前この付近に住んでおり、よく通る道なので知っていますが、地元でもほとんど知られていないと思います。

世界一高い抹茶ジェラート

世界一高い抹茶ジェラート

これが「世界一高い抹茶ジェラート」ですが、お値段はなんと3万円もするという最高級の濃抹茶ジェラートになっています。

この値段は、最高級の抹茶を使っているからなのですが「極うまみジェラート」というのが3万円という価格になっています。

究極の抹茶ジェラート

究極の抹茶ジェラート

究極の濃抹茶 極 32400円
お薄 3780円
よもぎ抹茶 3780円
オーガニック抹茶 3780円
究極の濃抹茶ジェラート 6480円

世界一高い抹茶ジェラートはなぜ高いのか


高級抹茶「丸久小山園 長安 100g 14364円」を使って緊迫がかかっています

高級抹茶「丸久小山園 長安 100g 14364円」を使って緊迫がかかっています

値段が高いのは、抹茶が高いからです。

高級抹茶「丸久小山園 長安 100g 14364円」を使って、金箔で彩ってあります。

金箔は「純金一号」を使用しているというこだわりなので、3万円という価格設定になっているのです。

お店は、マダム教子(のりこ)さんが30年ほど前に始めたお店です。

嵐山の「新八茶屋」も老舗なので、本当に京都で一番古い抹茶ジェラートなのかは定かではありませんが、京都で一番高い抹茶ジェラートとは言えそうです。

ジェラート・ベネ工房 基本情報と行き方


ジェラート・ベネ工房

ジェラート・ベネ工房

では「ジェラート・ベネ工房」さんへの行き方ですが、地下鉄烏丸線「北大路駅」が最寄り駅になります。

駅を出て左(東)へ向かうと商店街の先に鴨川が流れています。そこの大きな橋を渡って、最初の信号を左折したところにお店があります。

北大路駅から歩いて行けます。

看板は手作りですが、通販もできます。

手づくりジェラート専門店という看板が目印です

手づくりジェラート専門店という看板が目印です

営業時間:11時から17時
定休日:不定休
京都府京都市左京区下鴨上川原町4
URL:http://www.geocities.jp/gv_madame_noriko/
通販:http://store.shopping.yahoo.co.jp/vene/

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