【京都の紅茶王】リプトンで遺産争い発生し紅茶王の娘(城生真里47歳)に遺産相続8万円

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3/23朝のワイドショーで放送されており、見てて妙な気分になったのが「京都の紅茶王リプトンで遺産争い」という報道でした。

放送では遺産が8万円(78002円)という話を、紅茶王の娘という方が出演してインタビューに答えていました。なんだそれ?

リプトンで遺産争い発生し紅茶王の娘(47歳)に遺産相続8万円

「遺産争い」は話題になっていません。

「紅茶王の娘(47歳)」が話題になっていました。

カチューシャにギャル風メイクの47歳女性がインパクト大のようです。ま、個人の自由ではありますけど。

この方は、城生真里さんという方で、「リプトン本社直轄喫茶部 極東支店」創業者である「福永兵蔵」さんの婚外子にあたるのが真里さんです。紅茶の「日本リプトン社」とは直接関係にはないようで、「福永兵蔵」さんの会社は株式会社フクナガとなっています。

「婚外子」というのは、「こんがいし」と読みますが、非嫡出子のことです。つまり、婚姻届を出していない男女間に生まれた子です。平たくいうと愛人の子です。

その方が遺産相続で遺産相続8万円しか受け取っていないと涙の告白をしているというのが、3月23日発売の週刊ポスト(4月3日号)で報じられています。

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週刊ポスト 2015年 4/3 号 [雑誌]

もっと平たくいうと、どーでもE話です。

2005年に亡くなった福永兵蔵さんの遺産争い8年の結果


婚外子の城生真里さんは、異母兄弟と約8年にわたる裁判闘争を繰り広げてきました。つまり、本家と争っていたという話です。ただ、認知されていたので、それなりに根拠はあるのですが、福永兵蔵さんとお母さんの関係悪化で遠縁となっており、その辺で関係性は大きく薄れています。

福永兵蔵氏は56歳で母親が18歳の時に「後継者が欲しい」と迫る


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福永兵蔵氏は56歳で母親が18歳の時に「後継者が欲しい」と、当時モデルだった母親の「八重子」さんに迫ったと、2015年5月4日放送『モーニングバード』で報じられていました。

その9年後、今回の婚外子の城生真里さん(紅茶王の娘)が生まれています。

ティーハウス リプトン三条本店ってどこにあるの?

株式会社フクナガが1930年の創業から運営するのが「ティーハウス リプトン三条本店」です。

我々も頻繁に通る三条の商店街の「かつくら」の隣くらいにあります。

京都府京都市中京区三条通寺町東入石橋町16
URL:http://www.fukunaga-tf.com/lipton/shop.html

地元民だけど京都行ってみた京都案内「京都行ってみた」はこちらです。

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