【京都新ホテル】紙屋川庭園ホテル(アマン京都)が2015年1月京都市北区で建設プロジェクト始動!

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2015年1月を目途に京都市北区「しょうざんリゾート」の隣に、新しいホテル「紙屋川庭園ホテル」の建設プロジェクトが動いています。いわゆる「リゾートホテル」とか「ラグジュアリーホテル」と呼ばれる一泊ウン十万円のホテルになります。(追記)6月から本格的に造成が始まりました。

新しいホテル「紙屋川庭園ホテル」とはどこにあり、どんなものなのでしょうか?

追記:某掲示板でこの記事のURLを貼り付けている方がいらっしゃいますが、当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、記事を紹介されている方とは一切無関係です。

2015年1月京都市北区で「紙屋川庭園ホテル」建設プロジェクト始動!


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場所は「京都市北区大北山鷲峰町1番地」となっていました。

鷲峰?

そうです。京都の「鷹峯(たかがみね)」は紅葉の名所「源光庵」などもあり知られていますが、実はその西隣りは「鷲峰」と呼ばれる地区なのです。近くには、関西屈指の激坂「千束坂」もあります。(紹介記事はこちらです

この「鷲峰」は、なんと読むのでしょうか?

これはそのまま「わしみね」と読みます。

京都市北区鷹峯北鷹峯町「たかがみねちょう」
京都市北区大北山鷲峰町「わしみねちょう」

そもそも「タカ」と「ワシ」の区別もつかない我々には想像しえないドラマが隠されているんだと思いますが、あまり知ったことではありません(笑)

近くには「然林房」という国際ホテル(安いツアーで使われます)があります。

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然林房

「紙屋川庭園ホテル」建設プロジェクトの概要


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「紙屋川庭園ホテル」建設プロジェクトの看板が設置されていました。しかし、着工は「平成27年1月5日頃」とはなっていましたが、3/11時点で動きはなさそうです。

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プロジェクト名:(仮称)紙屋川庭園ホテルプロジェクト
標識設置日:平成26年8月13日
着工予定日:平成27年1月5日頃(3/11時点で未着工?)
住所:京都市北区大北山鷲峰町1番地
建築主:京都リゾーツ有限会社(代表取締役:山野俊一郎)
設計者:東洋設計事務所

もう一枚貼ってあったけど、内容はほとんど一緒でした。

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京都市北区大北山鷲峰町って、どんなところ?

ちょうど「しょうざんリゾート」の隣ですが、基本的には山で、すぐ脇を「紙屋川」が流れています。

以前の記事で、紙屋川のところに、謎の石塁があると記事にしたところです。中にはちょっとした建屋と謎の石塁があります。「しょうざん」から、スタッフらしき方々が中に入っていくのは何度も目撃しているので、今の建物はスタッフ用に使っているのかなと推測しています。

【ブラタモリ】1/6放送NHK総合「ブラタモリ~京都~」で御土居がたくさん紹介

そこに、実はホテルが建つという話です。

2013年に「日刊建設工業新聞」で記事が存在していました


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どうやら、この話は前からあるようです。2013年に「日刊建設工業新聞」で記事が存在していました。

平たく言うと、全21室のホテルを建設して、2014年5月にプロジェクトとして始動するとあります。
二階建てで客室棟が4棟、レストラン棟やバー棟、ラウンジ棟にスパ棟などがあるとされています。

ちなみに、2015年9月に建設完了計画となっていますが、絶対に間に合わない気がします。

京都リゾーツ(東京都千代田区、山野俊一郎社長)は、京都市北区で「(仮称)紙屋川庭園ホテルプロジェクト」を計画している。鷹峯地区に客室数21室のホテルを建設するもので、現在は開発構想届けの縦覧手続きを進めている段階。事業着手は14年5月を予定している。開発構想の届け出代理者は東洋設計事務所。
届け出によると、建設地は北区大北山鷲峯町1ほかの敷地面積約2万5000平方メートルで、用途地域は第1種低層住居専用地域(建ぺい率50%、容積率80%)。西山風致地区や金閣寺歴史的風土保存区域のエリアに当たり、山ろく型建造物修景地区や宅地造成工事規制区域、遠景デザイン保全区域などの規制がある。
 施設は平屋~2階建ての客室棟4棟と、2階建てのレストラン棟や地下1階地上1階のバー棟、平屋のラウンジ棟・スパ棟・受付棟・従業員施設を分散配置する計画で、構造はいずれもS造、延べ床面積は約3400平方メートル(建築面積約2200平方メートル)を想定。駐車場は15台分を確保するとしている。
同計画については現在、市都市計画課がまちづくり条例に基づく開発構想届けの縦覧手続きを行っているところで、届け出書の縦覧については2日まで、意見書の提出については9日まで受け付けている。その後は順調にいけば、14年5月にも事業に着手する予定で、15年9月の事業完了を目指すとしている。

「アマン京都」(アマンリゾーツ)との話も


世界中で「ラグジュアリーホテル」を展開する「アマンリゾーツ」の日本旅館風ホテルが、以前京都でホテル進出計画をしたことがあります。「アマンニワ」プロジェクトとされており、「アマンホテル京都」の建設プロジェクトでした。

しかし、その計画は中止となり、候補だった場所は「東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯&VIALA」となりました。これも以前記事にしています。

【10/4開業】京都たかがみね 会員制リゾートホテル「東急ハーヴェストクラブ 京都鷹峯&VIALA」(天然温泉付き!)

実は今回のプロジェクトは場所を(すぐ隣に)変えての、世界20か国にある超最高級リゾート「アマンホテル」の京都進出再計画なのです。

世界20か国にある超最高級リゾート「アマンホテル」とは?


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すでに「アマン東京」がオープンしています。

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東京なのでリゾートホテルではありませんが、全室スイートです。

1泊10万円近いです。

我々はなにか悪いことをしたでしょうか?
なぜ、そんなにいじめるのでしょうか?

この勢いだと、京都のこのホテルは1泊20万円くらいになりそうです。

一応、書いておきますが・・・・

この辺はリゾートではないですよ(笑)

東京都千代田区大手町1丁目5
URL:http://www.amanresorts.com/amantokyo/home.aspx?LangType=1041

お分かりいただけただろうか?

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