【京都市営バス】12/24から「PiTaPa(ピタパ)」などの交通系ICカードが利用できるように、「トラフィカ京カード」の方が割引率高いです

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本日12/24から、京都市営バスで「PiTaPa(ピタパ)」などの交通系ICカードが利用できるようになります。

と「阪急電鉄」さんが申しております(笑)

京都には別に「京都バス」という僻地向けのもあるのですが、こちらは2015年導入です。

京都市営バスでも「M系統」や僻地向けで一律料金ではない箇所もあるのですが、一応「市バス全路線,全車両(788両)で一斉に利用を開始」ということになっていますので、僻地向けでも導入されると思われます。

なお、「トラフィカ京カード」のような乗り継ぎ割引がないのは、かなり痛い仕様です。

利用できる交通系ICカード


利用できる交通系ICカードは

  • 「Kitaca キタカ」 JR北海道
  • 「PASMO パスモ」 PASMO 協議会加盟各社局
  • 「Suica スイカ」 JR東日本
  • 「manaca マナカ」名古屋市交通局、名古屋鉄道
  • 「TOICA トイカ」 JR東海
  • 「PiTaPa ピタパ」スルッと KANSAI 協議会加盟各社局
  • 「ICOCA イコカ」 JR西日本
  • 「はやかけん」 福岡市交通局
  • 「nimoca ニモカ」 西鉄,西鉄バス等
  • 「SUGOCA スゴカ」 JR九州

割引は従来の京都市営地下鉄と同じ


ピタパ限定ですが、割引は従来の京都市営地下鉄と同じで残念な結果となっています。これは、一ヶ月の利用額で割引になる制度です。

3,000 円までの場合 ご利用額と同じ
3,000 円を超え 3,300 円までの場合 3,000 円
3,300 円を超える場合 ご利用額から 9.09%を割り引いた額

京都市営バスと京都市営地下鉄は、別に「トラフィカ京カード」という、バス乗り換え割引対応で、バスと地下鉄の乗り換え割引にも対応した上で、さらに1000円で1100円分使えるという、超お得なカードがあるのですが、それは将来的には廃止になります。

また、京都や関西以外の方は割引のメリットはありません。

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