【離脱しろ】11/4の京都大学で公安警察が拘束・監禁された際にスマホを見たら「LINE」でやりとしていた

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11/4、京都大学(京大)で京都府警の私服公安警察が京大生に取り押さえられる事件がありました。これについては、すでに各所で報じられており、また11/5のマスコミ報道もかなり多くで放送していたのでご存じかと思います。一部では「京大ポポロ事件再来か?」などと言われ、思わず「年いくつ?」と思う二日間でした。

さて、我々もこの事件については、察知していましたが、みっともなくて記事に出来ない(笑)状況でした。

実は、温泉担当の実家は京大のそばなのです。ちょうど実家に戻ったら警察だらけで、なんかの取り締まりだと勘違いして、実家に行かなかったエピソードもありました。

それも、みっともなくて記事に出来ない話すぎました(笑)。

京大は入りづらい


京都大学というのは、学生が自由に活動しているのが校風です。悪く言えば「無法地帯」ですが、よく言えば「ノーベル賞的土台」みたいな感じです。なので、よく「自由」だといわれてます。しかし、学生には自由ですが、部外者から見れば、ガチガチの大学に見えます。

大学の割には部外者が入りづらい大学です。

正門は車止めがあって、入り口も狭く守衛がいます。誰でも入れる雰囲気ではないので、30過ぎのモサい格好した公安がいればすぐわかります。公安はもっと、オシャレして行くべきです!

例えば、ステッキ持ちながらパイプタバコくわえて行くとか工夫すべきです。

京大の熊野寮とか学食とかも非常に入りづらいです。東京の早稲田なんか学食やアジトなんて、外から入り放題です。まさにフリーダムです。

そして、略すと同じ「京大」になってしまう京都産業大学なんて、入るのになんの阻害もありません。

ちなみに、事件当日の我々は京都産業大学の「カリーハウス(並楽館1階)」で好物のカレー(330円)をほうばってましたよ!!!

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リブレ(学食)はちょっと敷居が高いけど!!

公安警察はLINEでやり取りしていた


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11/5の「ニュースステーション」で報道していましたが、今回の件で京大生がスマホを奪ってみたところ、私服警察官は「LINE」(ライン)でやりとりしており、そこには「離脱しろ」と書かれていたと報じられました。

LINEといえば、韓国の大手で、日本では日本法人が運用しています。そのためか、情報が韓国に筒抜けになるのではないかと一時問題になったことがあります。この件は、実際のところどうなのかサッパリ分からないままですが、そういったスマホアプリ(メッセンジャーアプリ)を日本のというか京都府警の公安警察が使って指示を出していたというのには驚きました。

我々でも「LINE」は使用禁止にしているのに!!

「離脱しろ」スタンプが発売されそう


ということで、「離脱しろ」スタンプが発売されそうな感じがプンプンする予感がしますね(笑)

顛末

私服警官、京大でつかまる 大学「通告なく立ち入り遺憾」
4日午後0時20分ごろ、京都市左京区吉田二本松町の京都大吉田南構内で、京都府警の男性警官1人が学生とみられる男性に取り押さえられる騒ぎがあった。大学関係者も加わり話し合った結果、警官は約3時間後に大学を退去した。

 府警の説明では、警官は極左暴力集団などの犯罪捜査に当たる警備2課の巡査部長で別の捜査員とともに私服で勤務中だった。構内では、2日に東京都内でデモ行進していた京大生が警視庁に公務執行妨害の疑いで逮捕されたとして、抗議活動が行われていた、という。

 京大の学生担当理事の杉万俊夫副学長によると、学生からの連絡で駆け付けると、警官は吉田南構内の講義室におり、20~30人の学生がいたという。杉万副学長が警官から事情を聴いたが、詳しいやりとりは「明かせない」としている。

 京大は、警官が大学構内に立ち入る場合は府警から事前に通告を受け、大学職員か学生が立ち会う取り決めにしているという。杉万副学長は「事前通告なしに立ち入ることは誠に遺憾。事実関係を調査し、府警に申し入れをする可能性もある」としている。

 府警は「捜査の内容や構内に立ち入った経緯は明らかにできない」とした上で、「捜査の都合上、大学への通告なしに構内に立ち入ることはある。捜査員から事情を聴いている」としている。警官が構内にいる間、京大付近に一時、数十人の機動隊員を乗せた車両が待機した。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20141104000159

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