【京都Xバンド】10/22、米軍経ケ岬通信所に米軍の「Xバンドレーダー」が搬入(京都府京丹後市丹後町、ミサイル防衛用移動式早期警戒レーダー)

Sponsored Link

10/21朝4時30分頃、京都府の宇川に米軍の「Xバンドレーダー」が搬入されました。

すぐ隣には民家が多く、住民反対の多い中で強行されました。

2014年10月21日に京丹後・米軍経ケ岬通信所に「Xバンドレーダー」が搬入


10/21朝4時30分頃、京都府の宇川に米軍の「Xバンドレーダー」が搬入されました。

場所は京丹後にある宇川の「米軍経ケ岬通信所」(京都府京丹後市丹後町)で10/22に開設されます。すぐ隣には民家もある場所です。

「米軍経ケ岬通信所」は、航空自衛隊入間基地の分屯基地である「経ヶ岬分屯基地」(きょうがみさきぶんとんきち、京都府京丹後市袖志無番地)に隣接する施設です。

「Xバンドレーダー」は、ミサイル防衛用移動式早期警戒レーダーのことで、10/20の21時頃に「航空自衛隊小松基地」(石川県小松市)から発送されました。先日、米本土から空輸されたものです。

「米軍経ケ岬通信所」は近畿で唯一の米軍基地で、他に「Xバンドレーダー」が配備されているのは、米軍車力通信所(青森県つがる市)のみです。

地元では抗議する人々が徹夜で監視していましたが、深夜未明に搬入されました。

2015年5月31日に立命大教授と学生が米軍経ケ岬通信所に侵入で聴取

2015年5月30日17時ころ、京丹後市・米軍経ケ岬通信所に立命館大学政策科学部の男性教授と男子学生二名が、無断で基地内に侵入したとして、米軍から京都府警に通報がありました。

京丹後署は3人を任意聴取しています。

平和学習のフィールドワーク中で、他にも学生が13名いたそうです。

その際に、基地内を撮影しようとして米軍から注意されたということでした。

米軍経ケ岬通信所は、民家のすぐ近くにあるので、柵内でなくても、どこか境界が曖昧なところに入り込んでしまったのでしょうか?

【Xバンド侵入】立命大教授と学生が米軍経ケ岬通信所に侵入で聴取(京都府京丹後市)

京都府京丹後市にある米軍経ケ岬通信所で30日午後5時ごろ、立命館大政策科学部の男性教授と男子学生2人が無断で基地内に侵入したとして、米軍側が京都府警に通報していたことが同日分かった。
京丹後署は、パトカーで教授と学生2人を署に同行し、任意で事情を聞いた。同署は「詳細は答えられない」としている。
教授らによると、教授は学生13人を引率し、平和学習の一環でフィールドワークをしていた。学生は基地内の写真を撮影しようとし、米軍から注意されたという。
教授は「厳重に立ち入りが禁止されている場所だとは思わなかった」と話している。
日米地位協定に伴う刑事特別法第2条は、正当な理由なく米軍施設・区域に入ることを禁じている。

Twitterの口コミや感想

Sponsored Link

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。