【派手な看板はNG】京都の屋外広告物条例で京都市に看板出せない問題の例

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上は京都の繁華街四条通り。観光客のいない時間帯だと、まるでシャッター街みたいに見えます。

有名な話ですが、京都では「屋外広告物」ついて非常に厳しい制度があります。

「屋外広告物法」で制定された広告物に対して、設置の許可と厳しい基準があります。

それが「京都府屋外広告物条例」です。

これは京都府で実施していますが、京都市もさらに強化された独自規制を持っており、京都市の特に繁華街ではその規制が厳しい状況になっています。

これは、屋外で公衆に大して掲示される「看板」などの広告物すべてに適用されます。そして、掲示には厳しい基準が存在して、ケバケバしい看板はおろか、普通にありそうな看板にまで撤去の魔の手が襲ってきます。

要するに、京都では看板らしい看板は制度の対象となり、なんか町並みが質素に見えるのです。

これは2007年に罰則強化されたのですが、7年の猶予期間が2014年7月までで、京都市内のお店は看板を替えないといけなくなり、その費用負担で一時もめていました。

マクドナルド


たとえば、日本全国津々浦々にある「マクドナルドの看板」もそうです。普通だったら、だいたい赤い背景色にロゴとマークで目立つようになっています。店名とかも入っています。

しかし、京都では・・・

微妙に質素になっています。上のはズームできます。

店名もシンプルになっています。灰色に白文字です。

モスバーガー


これは四条河原町の「モスバーガー」です。「グリーンモス」ですね。正直どこにあるのか分かりません。隣の「洋服の青山」もかなりシンプルになっています。

ケンタッキーフライドチキン(KFC)


ケンタも同じことになっています。普通はだいたいこんな感じです。赤字にカーネルおじさんです。

しかし、京都だとこうなります。

白い文字にうっすらと赤い影があるだけです。ケンタの場合は、場所にもよるのですが、こういう看板になっています。

松屋


繁華街の四条だと、松屋もこうなってしまいます。どこかの売れない個人商店みたいです。

吉野家


東寺駅近くの吉野家も白背景と少しおしとやかになっています。

なか卯


なか卯といえば、抹茶色っぽい看板ですが・・・

北区のなか卯は非常にシンプルになっています。

ローソン


さすがに「ローソン」はそうでもないのですが、観光地などの繁華街ではこんなんなります。祇園の「八坂神社」前のローソンで、これは有名です。

茶色いです。

繁華街の四条でも質素になっています。

マツモトキヨシ


「マツキヨ」も地域によって差はありますが、四条あたりだと白地に黒文字になります。でも、「薬」って買いてあるステッカーは逃れているようです。

京都嵐山 美空ひばり座


2014-10-19_135808

出来た頃は「美空ひばり」の大きい写真が貼ってあったのですが、今はもうなんの施設か分からなくなっています。絶対、これ客入りに影響しますよね。

看板は厳しいが金髪にはやさしい街


さて、派手な看板は撤去させられますが、京都のおばさん達などは金髪や茶髪が多いです。女子大生以上はだいたい茶髪です。あまりの多さに外国かと思います。

でも、そういうのは規制されません。これこそ景観を乱していますが(笑)

京都は外国人観光客が多く、金髪には寛容なのです(嘘)

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