【山土産】京の老舗「末富」が栗を使ったお菓子(やまづと)を東京で限定販売(10/17~21、日本橋高島屋と新宿高島屋、「八重葎」やえむぐら)

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10/17(本日)と10/21のみの2日限定で、京都の和菓子屋「末富」さんが栗を使ったお菓子「山土産」(やまづと)を東京で限定販売します。(日本橋高島屋と新宿高島屋の末富支店)

京都まで買いに来られない東京の方は行ってみてはいかがでしょうか。

「末富」さんは京都の老舗和菓子屋さんで「京都市下京区松原通室町」にあります。落ち着いた雰囲気のお店です。

「山土産」(やまづと)とは


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これは10月に旬となる「栗」を使った有名な京土産で、定番とも言えるものです。いわゆる「きんとん」で、栗の入ったものが輪切りになっているものが入っています。

生地は「薯蕷」(じょうよ=山芋のこと)を使っており、中には大きな栗を「小豆こし餡」で包んでいます。甘さは蜜栗も含まれています。

栗は煮詰めて作るため、しっとりした仕上がりになっており、この季節にしか買えないため人気のお菓子です。

栗は当日朝に収穫したものだけを使います。これは栗がすぐに変色してしまうためで、新鮮なものを使わないと、この色合が出せないからです。

価格:1782円(3個入り)
東京では、日本橋高島屋と新宿高島屋限定で10月17日(金)、21日(火)に販売します。

八重葎


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京都のお店で買えるものには、他に「八重葎」(やえむぐら)というお菓子が有名です。

緑に染めたきんとんの上につぶした栗を混ぜ込んだきんとんが乗った和菓子で、中はこしあんです。

お店では、山土産と八重葎の入ったセットも売っています。

末富がプロデュースするカフェが「一之船入 あんカフェ ル・プティ・スエトミ」


この「末富」さんがやっているカフェ「一之船入 あんカフェ ル・プティ・スエトミ」があり、そこでも「末富」のお菓子をいただくことができます。

場所は史跡「一之舩入(一之船入)」を眺められる良いところにあり、とてもモダンで上品な和カフェで、水色を基調にしたお店になっています(末富ブルー)。

お菓子は「末富」、お茶は「一保堂茶舗」を使用しており、「一保堂茶舗」も京都の老舗お茶屋さんです。

「ホテルオークラ」の北隣ですが、分かりづらいかもしれません。

一之船入 アンカフェルプティスエトミ
京都府京都市中京区河原町通二条下る一之船入町384
ヤサカ河原町ビル 1F

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