【芳香炉】京都創業300年以上、蕎麦の名店「晦庵 河道屋」の人気そばとは?

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京都には老舗がたくさんありますが、300年以上の老舗である蕎麦の名店「晦庵 河道屋」という蕎麦屋さんがあります。

こちらには「鴨なんば」というお蕎麦があり、映画監督の小津安二郎監督も訪れて本にもなっています。

蕎麦の名店「晦庵 河道屋」の人気そばとは?


京都で創業300年以上のそばの名店が「河道屋晦庵 本店」(かわみちやみそかはん)です。支店が四条高倉大丸の8階にもあります。北大路店は閉店してしまいました。

ものすごい京都の名店らしい店構えで、数奇屋造りで店内は非常に情緒あるお店になっています。「鴨なんば」というお蕎麦が人気です。

かつては、映画監督の小津安二郎が撮影で訪れて、手帖や日記に、このお店のことを書き残していたことでも知られています。

上の写真で↑を押すと、奥が見られますよ。

こう言っちゃなんですが、東京にもこういう老舗はたくさんありますが、ここの名物料理が本店でしか食べられない「芳香炉」あるのです。

河道屋晦庵 本店
京都府京都市中京区麩屋町通三条上る
営業時間:11時00分~19時30分
http://www.kawamichiya.co.jp/soba/

先々代が考案した鍋「芳香炉」


「河道屋晦庵 本店」の名物料理が「芳香炉」です。

これは先祖代々受け継がれている鍋料理で、丹波の山の芋を打ち込んだこしのあるソバと多様な食材の入ったお料理です。

そば
真蒸(しんじょう)
九条ねぎ
飛龍頭
湯葉
すだち
かしわ
ほうれん草
菊菜
椎茸
うどん

二人前8200円からと少々お値段しますが、京都名物で、ここでしか食べられない逸品でもあります。

【別記事】【京都老舗】とようけ茶屋(とうふ料理が有名)が行列の絶えないお店

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小津安二郎美食三昧 関西編 (朝日文庫)

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