【青龍殿】京都の新しい絶景スポット「青龍殿」の舞台が10/8から公開(清水の舞台の4.6倍の広さ)

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清水の舞台の4.6倍の広さを持つ「青龍殿」が京都の新絶景ポイントとして10/8から公開になります。「青龍殿」は大正時代の武道場(京都府警の柔剣道場)を移築したものですが、建築に6年の歳月をかけて、満を持しての公開となります。

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標高約200メートルの東山の山頂に建てられた「青龍殿」には舞台が作られており、そこからは京都御所なども一望できる絶景が見られ、京都の新しい絶景ポイントとなるそうです。

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建物は6年がかりで建築されて、今後は京都の新しい絶景ポイントとして観光客で賑わうことになると思われます。

また、中には国宝で仏教画の最高傑作と言われる「青不動」(平安時代)の展示も行われます。

一般公開は10/8から、拝観料は大人1000円となっています。

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行き方


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場所は京都市東山区と山科区にまたがる東山の「将軍塚」のところで、「青蓮院門跡」からシャトルバスの運行も予定しているそうです。

東山ドライブウェイを通るか、三条通から東山山頂公園を目指すしか道がなく、京都御所などからは遠回りする必要があります。

将軍塚は桓武天皇が将軍の像を埋めて平安京の安泰を祈ったとされる場所です。

青蓮院門跡
京都府京都市東山区粟田口三条坊町69−1

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