【花脊こわい】廃村八丁(京都市右京区「品谷山」)に行く9/24「ナニコレ珍百景3時間スペシャル」

9/24「ナニコレ珍百景3時間スペシャル」で京都市右京区「品谷山」の絶景が放映されていました。助さん、格さん(本物)、マリオ、ルイージ、ゴルゴ13、釣りキチ三平、ブラックジャックで品谷山の頂上を目指す企画ですが、案内役の専門家の方々がなぜか仮装しているという一行でした。

それは良いとして、京都市右京区「品谷山」とはどこなのでしょうか?

最新情報:2017年11月8日『世界の何だコレ!?ミステリー』で「廃村八丁」が紹介されます。その紹介記事(場所、行き方)もありますのでご覧ください

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品谷山


廃村八丁へ向かう「ダンノ峠」付近の林道

廃村八丁へ向かう「ダンノ峠」付近の林道

ここは酷道(国道)477号の途中で北の花脊に行く府道38号付近にあります。京都でも屈指の難所です。

「花脊」についてはブログで何度か取り上げた秘境ですが、その先に「廃村八丁」という廃村跡があるのですが、そこに行くという企画でした。

明治8年まであったほんとに一時期にしか人が住んでいなかった劣悪環境の開拓村です。

そこには京都大学が調査研究用に建てた「三角形の建物」(通称:三角小屋と北山の家)もあり、今そこに京都市内の人が退職後に1年8ヶ月も住んでいるそうです。

廃村八丁村」はまぁ有名な秘境ですが、行くのはかなり大変です。山道を通らないと行けません。厳密にいうと道はありません(笑)

座標は、北緯35度15分, 東経135度42分 (※世界測地系)。
京都府京都市右京区京北上弓削町八丁山です。

・通称「三角小屋(八丁小屋)」と呼ばれる山小屋のこと
・「廃村八丁の会」というのがあり山歩きシーズンには管理人が住んでいる

入口は府道38号線沿いにあります。でも、結構遠いので事前に調べて、完全装備で行かないと危険です。住所でいうと「京都府京都市左京区広河原菅原町127」付近です。距離があるので登山好きのルートですね。

天候・気候が良くても行くのは困難なエリア、冬は前に進めないほどの積雪となる

天候・気候が良くても行くのは困難なエリア、冬は前に進めないほどの積雪となる

ルートは府道370号からもあるし、探せば色々あるようです。(山ですから)

たぶん、テレビは府道38号から最短ルートだと思われます。

追記:2017年11月8日『世界の何だコレ!?ミステリー』でも「廃村八丁」が紹介されます。場所、行き方は、そちらの記事をご覧ください

参考:歴史をつなぐ廃村八丁ハイク

似た名前で近くの「八丁平(京都市左京区久多)」も有名

この花脊の東に「八丁平」というのもあります。広大な大湿原で、多種多様な動植物がいることで有名です。

ここは、国道477号の途中にある「大原百井町」という山村を北上する道で途中まで車で行けます。


京都の山奥にある「ピラミッド型建物」が、11月8日放送『世界の何だコレ!?ミステリー』で紹介されます。気になる内容ですが、これは京都市右京区京北の「弓削町(ゆげちょう)」にある「廃村八丁(はいそんはっちょう)」の山小屋「三角小屋(八丁小屋)」のことです。



京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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