【走る権利19人】京都マラソン2015、無料枠は6万人応募も有料枠にはたった19人、原因は「高い」

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2014-09-17_201110

2015年2月15日、京都恒例の一大イベント「京都マラソン2015」が開催されますが、走る権利が10万円の寄付という500人枠にたったの19人しか応募していないことがわかりました。

2014年8月末で締め切られた「京都マラソン2015」の参加受付は無料枠には過去最高の6万人が応募し、抽選で10月7日に参加可否が通知されることになっています。

対して、市スポーツ振興基金に10万円を寄付することで「走る権利」を得るとう有料枠には500人の定員に対して応募は19名と絶不調となりました。(応募は12/1まで延長)

まず、なぜマラソンに参加して走るのに「10万円」もするのかという疑問があります。そして、スポンサーに大手企業が名を連ね、さらに運営にはボランティアを募集してコスト削減しているのに、それでも費用が足りないのか有料枠まで設けたという話でもあったりするわけです。そこまでしてやるものなのかという疑問も起こってきます。

当日は京都は交通規制で大混雑します。ただでさえ、道が狭くて大混雑するのに、そこまでしてやるものなのかという疑問が京都人としてあるのが正直なところです。また、開催前には「ノーマイカーデーにご協力ください」と各家庭にうちわが配られます。なにで移動せいちゅーねん!

ちなみに、「丹後でやれよ」とはうちの温泉担当の弁ですが、私は「京都市内の方が人集まるからねぇ」と思いました。ちなみに、フード担当は「丹後じゃマラソン中に村人に鍬で襲われるからね」とまたトンでもないことを言っていました(笑)

なお、「東日本大震災被災者枠」というのもあります。一般でいいじゃん。

京都マラソン公式
http://www.kyoto-marathon.com/

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