【ICカード対応】遂に京都市営バスがICカードに対応!小銭はもういらん!

Sponsored Link


2014-09-17_022107

京都市営バスは「ICカードに対応する」と言い続けて数年経過していますが、遂にやるようです。

12月24日以降、京都市バスでICカード(PiTaPaなど)が全線で使えるようになります!

使えるのは、「PiTaPa」や「ICOCA」をはじめ、全国10種類の交通系ICカード。予算15億円をかけた一大事業になります。(そこまでかけて採算とれるのでしょうか?)

「Kitaca」JR北海道
「PASMO」PASMO協議会加盟各社局
「Suica」JR東日本
「manaca」名古屋市交通局、名古屋鉄道
「TOICA」JR東海
「PiTaPa」スルッとKANSAI協議会、加盟各社局
「ICOCA」JR西日本
「はやかけん」福岡市交通局
「nimoca」西鉄,西鉄バス等
「SUGOCA」JR九州

京都市営地下鉄と京都市営バスは連続して使用すると割引になる仕組みが「トラフィカ京カード」では以前からありますが、それは導入されないみたいです。

ただ、以下のような記述がありました。

「PiTaPa」カードで市バスと地下鉄をご利用いただいた場合、1箇月間(毎月1日~末日)のご利用額(市バスと地下鉄の合算額で3,000円以上利用した場合)に応じて、自動的に運賃を割り引く、利用額割引サービスを適用

これは今でもやってる割引サービスですね。ただ、この割引は地元の人じゃないとあまり意味ないかも。

なお、市営地下鉄の乗客でICカードを利用している人の割合は7月末でおよそ2割だけとのこと。先行き真っ暗な出足となりそうです。

でも、小銭の両替のためにバスの先頭まで行く必要なくなるのは便利です。

気になるのは「周山街道」とか行く時も使えるのかってことですね。「花脊」(はなせ)行く時に使えなくては意味がありません!(行かないでしょ)

参考記事:「花脊こわい」

京都市交通局
http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/

Sponsored Link

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。