【謎】なぜ「門川大作」京都市長は着物を着るようになったのか?

なぜ「門川大作」京都市長は着物を着るようになったのでしょうか?テレビなどでもよく見かける京都市長ですが、常に着物・「作務衣」(さむえ)を着ています。これは、ある京都のイメージを聞いて始めたものなのだそうです。

いったい何を聞いて着物を着るようになったのでしょうか。

なぜ「門川大作」京都市長は着物を着るようになったのか?


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2014年9月9日19時の『火曜サプライズ 唐沢寿明もグルメぶらり参戦!まだまだ暑い3時間SP』で「京さま慎ちゃん京都旅は人気俳優Sの実家訪問&京都市長から驚きのオファーが!」という放送がされました。

京都市長がテレビ出ていますが、いつも着物を着ているのが「門川大作」市長です。

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番組は市長室の中に入って、市長なしでトークが展開されて、やっと京都市長が出てきたらと思ったら「おもてなし大使」に任命とか言って速攻で終わるというものでした。

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京都の「おもてなし大使」は市民とか芸能人が多く任命されているもので、京都の紹介などを自主的に行ったりイベントに参加したりする仕事です。

さて、「門川大作」市長は着物を着るようになったのでしょうか?

これは2011年の毎日新聞の記事になっています。

前から着物を着ていたわけではない。
2009年に「京都はもっと和服の人が多いと思っていた」と言われた。
京都には和装産業があって、それが年々減少傾向だったこともあり
和服アピールの一環としてはじめた。
着付けは飾評論家の市田ひろみさんのDVDで独習
自宅では「作務衣」(さむえ)で過ごす。

こういう取組は良いことだと思います。

とはいえ、京都だからって和服が多いほうがいいとかもどうかなと思います。

新しいものがどんどん遠ざかっていくような気がします。

ちなみに、「作務衣」(さむえ)とはお寺の作業着のことです。

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