緊急事態宣言後 初の週末 休業要請で京都の祇園・清水寺では人影まばら

緊急事態宣言の京都 祇園・清水寺の様子をレポートします。普段なら観光客であふれる場所ですが、今は全くといっていいほど観光客がいません。飲食店も土産店は完全ノーゲスト、京都は観光都市で、特に一番観光業の恩恵を受けていた地域が、新型コロナウイルスの影響でダメージを受けています。

緊急事態宣言後 初の週末 京都・清水寺の様子


京都・五条坂、土産物店も飲食店も半数以上が営業自粛

京都・五条坂、土産物店も飲食店も半数以上が営業自粛

2020年4月11日(土曜日)、京都は緊急事態宣言後「初の週末」です。

京都も新型コロナウイルスによる経済的損失は大きく祇園は観光客はまばらで営業自粛しているお店ばかりでした。

パッと見ではお店の8割は閉めており、観光客も日本人が数名いる程度です。

京都市清水坂観光駐車場に観光バスは連日ゼロ

京都市清水坂観光駐車場に観光バスは連日ゼロ

五条坂にある京都市清水坂観光駐車場では観光バスはここ何日も来ていないそうです。

通常なら、観光バスが10台以上は停車しているはずです。

五条坂のドラッグストアは休業

五条坂のドラッグストアは休業

五条坂付近にはドラッグストアが数軒あって、中国人観光客に人気ですが、そのドラッグストアは全店休業中でした。

清水寺へと続く松原通も閑散としています

清水寺へと続く松原通も閑散としています

五条坂を登っていくと松原通です。

お土産屋さんと飲食店が多く、一番賑やかな場所ですが人影はまばらでした。

七味家さんは営業していました

七味家さんは営業していました

7割~8割のお店は休業。

七味家さんは営業していましたが、開店中のお店もお客さんがいませんでした。

三年坂にも人はいませんがこれは異常です

三年坂にも人はいませんがこれは異常です

観光客に人気の「三年坂」ですが、人影はありませんでした。

京都の定番みやげ「八つ橋」すら買うことができません

京都の定番みやげ「八つ橋」すら買うことができません

聖護院八ツ橋さんも休業中です。

京都の定番みやげ「八つ橋」すら買うことができなくなっている京都です。

人影があっても店員かテレビの取材クルー

人影があっても店員かテレビの取材クルー

人影があっても店員かテレビの取材クルーだったりする始末です。

ここまで観光客がいない京都を見るのはこれを最後にしたいです。

客の取り合いにすらならない状況

客の取り合いにすらならない状況

開いているお店はあっても、お客さんが通らないので意味がありません。

清水寺の近いところで数名の観光客がいました

清水寺の近いところで数名の観光客がいました

清水寺の近いところで数名の観光客がいました。

清水寺は通常通り拝観できる

清水寺は通常通り拝観できる

清水寺は拝観休止にはなっておらず、通常通り拝観できるからです。

お土産店にも客ゼロ

お土産店にも客ゼロ

でも、お土産屋さんには人はいません。

待てど暮らせど客が来ない清水寺周辺

待てど暮らせど客が来ない清水寺周辺

これが最低でも一か月続くのです。

このままでは生き残れる店舗はごくわずかかもしれません。

緊急事態宣言後 初の週末 京都・祇園の様子


緊急事態宣言後 初の週末 京都・祇園の様子

緊急事態宣言後 初の週末 京都・祇園の様子

京都の観光エリアはいくつかありますが、一番人がいないのが祇園四条~八坂神社のエリアです。

本来なら一番混雑してて然るべき場所なのですが、観光客ばかりで賑わっていた反動がこれです。

祇園四条も営業しているお店は2割以下です

祇園四条も営業しているお店は2割以下です

祇園四条も営業しているお店は2割以下で、上の写真は「おはぎの丹波屋」さんと「最強一味」さんです。

祇園四条から八坂神社方面を見ても人影は見えません

祇園四条から八坂神社方面を見ても人影は見えません

祇園四条から八坂神社方面を見ても人影は見えません。

四条通も車がほとんど通りません。

祇園四条から河原町方面を見る、河原町には人がいます

祇園四条から河原町方面を見る、河原町には人がいます

祇園四条には人はいませんが、隣の河原町はまだ人がいて賑やかです。

ビジネス街も近いし、京都民がまだ買い物に来る河原町なので人がいるという話です。

祇園の白川筋、人気店の行列がありました

祇園の白川筋、人気店の行列がありました

祇園の白川筋もほぼお店は営業していませんが、人気カフェが開店していました。

人気の行列店ですが、数名程度の行列がありました。

このご時世、人気店ほど休業は速かったのですが、このカフェはそうではないみたいです。

人気の撮影スポット「辰巳大明神」

人気の撮影スポット「辰巳大明神」

人気の撮影スポット「辰巳大明神」です。

人っ子一人いません。

初めて見る人がいない巽橋

初めて見る人がいない巽橋

巽橋は普通なら記念撮影する人が100%いるスポットです。

でも、まったく人がいません。

こんな巽橋を初めて見ました。

ある意味、撮影チャンスではあります

ある意味、撮影チャンスではあります

ある意味、撮影チャンスではありますが、こんな状況を誰も望んでいません。

まとめ


新型コロナウイルスで観光客が一番いなくなったのは祇園と清水寺エリア

新型コロナウイルスで観光客が一番いなくなったのは祇園と清水寺エリア

今回の新型コロナウイルスの蔓延で経済的損失を一番受けている京都の観光地は「祇園・清水寺」のエリアだと思います。

逆にいえば、一番観光業の恩恵を受けてきた地域ですが、観光客がほぼゼロとなれば、こういった場所には人影はなくなるのです。

地元の観光業の方に話を聞くと「今まで甘い汁を吸ってたからね」というほど、なにもしなくても観光客がやってきた場所です。

そういった場所が、今一番影響を受けているのは当たり前の話です。

逆に、地元密着型のお店は近隣の方がやってくるので、今は観光地よりも住宅街のほうが賑やかだったりします。


主に関西の新型コロナウイルスと戦う飲食店やお店を紹介しています。店舗などをまとめ、新型コロナウイルスに打ち勝つことが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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