【WX03】起動が数秒で通信時間の長いWiMAX最新端末「WX03」実機レビュー

普段から京都での取材で活躍している「WiMAX2+」を最新機種「WX03」に変更しましたので実機レビューします。「WX03」ではエコモードで最長12時間ほど通信が可能で、起動も数秒であることから取材時には強い味方になってくれそうです。

設定や普段の使用も簡単で何も難しいことがないのでオススメです。

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WiMAX最新端末「WX03」実機レビュー


WiMAX最新端末「WX03」実機レビュー

WiMAX最新端末「WX03」実機レビュー

屋外でのネット利用はスマホを使うことが多いと思います。

しかし、我々は常に「WiMAX(ワイマックス)」を使っています。

LTE(スマホ)ではパケット定額でも5000円を超え、月間7GB制限があるなど面倒くさいことが多いのですが、WiMAXだと比較的安価に屋外でのネットワークを確立できる点を評価しているからです。

・パソコンでもスマホでも気軽に使える
・ギガ放題などは制限が比較的緩い
・価格が少し安い

・山中では電波が届かない
・端末が増える

今回は2016年に発売されたばかりのWiMAX2+端末「Speed Wi-Fi NEXT W03」に買い替えましたので実機レビューを行います。

WiMAX最新端末「WX03」は使いやすいか?


WiMAX最新端末「WX03」と旧機との比較

WiMAX最新端末「WX03」と旧機との比較

2年前に契約した旧機に比べて、最近のWiMAXはカラーディスプレイにタッチセンサーなど操作性が大幅に向上していました。

その分、厚みが倍以上になるなどしていますが、縦・横幅にはさほど違いがありません。

上の写真は旧機と「Speed Wi-Fi NEXT W03」を並べた写真です。

旧機と「Speed Wi-Fi NEXT W03」を重ねた写真

旧機と「Speed Wi-Fi NEXT W03」を重ねた写真

厚みが増えれば重さも増えます。

以前よりも重たくなっていますが、通常ではバッグの中に放り込んでおくのでサイズの大きさなどは使い勝手に影響しません

上の写真は旧機と「Speed Wi-Fi NEXT W03」を重ねた写真です。

WiMAX最新端末「WX03」のsimを入れて準備する


simは奥まで入れ込む必要があります

simは奥まで入れ込む必要があります

では、早速使ってみましょう。

開封から起動までの手順はシムカードを入れてから電源をオンにするだけです。

simカードは接触面を上に、端末から飛び出さないよう奥までカチッと入るように入れ込みますが、なかなか奥まで入らないので少々苦労しました。

WiMAX最新端末「WX03」の起動はかなり高速


電源を入れるとすぐ起動します

電源を入れるとすぐ起動します

この最新WiMAX端末「Speed Wi-Fi NEXT W03」は起動がかなり高速になっていました。

旧機 起動2分
WX03 起動5秒

これまで使っていた旧機は電源ボタンを押してから1分~2分待つのが当たり前だったのですが、最新の「Speed Wi-Fi NEXT W03」では・・・・

5秒で起動!

という今までは何だったんだと思うほどの高速化でした。

WiMAX最新端末「WX03」の操作はかなり簡単


「WX03」の通常画面

「WX03」の通常画面

電源を入れると「年月日 時間」が表示されたトップ画面が表示されます。

指で右にスライドするとメインメニューが表示されます。

「WX03」のメニュー画面

「WX03」のメニュー画面

ここですることはひとつだけです。

メニューにある「かんたん設定」でスマホやタブレットと接続設定をするだけです。

他に「通信モード設定」などのメニューがありますが一切変更はしません。

「WX03」の通信モード設定はそのままで使う


「WX03」の通信モード設定は「ハイスピード」のままで使います

「WX03」の通信モード設定は「ハイスピード」のままで使います

通信モードは2つあります。

・ハイスピード(WiMAX2+)
・ハイスピードプラスエリア(WiMAX2+LTE)

通常は「ハイスピード」のみ使います。デフォルトでそのようになっていますので変更しません。

下の「ハイスピードプラスエリア」というモードは「LTE通信」の追加料金が発生するモードです。

より高速になりますが、通常は「ギガ放題」で契約すると思いますので「ハイスピード」で使ってください。

※ノーマルモードは最新端末ではなくなりました。

「WX03」でスマホやタブレットと接続設定をする


ワンタッチ設定「WPS」なら簡単に接続できます

ワンタッチ設定「WPS」なら簡単に接続できます

最近のスマホやタブレットは「WPS」という簡単設定ができますので、それで一発接続すれば簡単に通信を開始することができます。

今回はスマホと格安中華タブレットの2台で設定しましたが、両方で1分かかりませんでした。

設定も画面の簡単な説明を見てボタンを押すだけです。

「WX03」の充電はUSBから可能


「WX03」はUSB充電できます

「WX03」はUSB充電できます

「WX03」端末は75%ほど充電されていましたが、USB充電できますので「USBポートタップ」などにUSBケーブルをつないで充電が可能です。

・USBケーブル (ダイソー等で購入可能)
・USBポートタップ (コンセントに繋げるタイプのもの)

100円ローソンの充電対応 スマホ用USBケーブル

100円ローソンの充電対応 スマホ用USBケーブル

「USBケーブル」はダイソーなどでも売っていますが、100円ローソンに充電対応と書かれているものがあります。それを使っていますが、今まで問題はないのでオススメします。

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USBポートタップ

「WX03」の通信速度


「WX03」の通信速度

「WX03」の通信速度

通信速度はアプリで計測しました。

下り 32Mbps
上り 2Mbps

これは端末はあまり関係なく「WiMAX2+ ハイスピードモード」の速度ということなので、地域によって差異はあります。

ただ、以前の旧機だと24Mbps程度なので気持ち速くなっているようです。

これは「キャリアアグリゲーション」という複数の通信帯域を束ねて使っているからで、「WiMAX2+ ハイスピードモード」でも対応端末であれば機能します。

これで「下り最大220Mbps」になっているのです。

個人なら楽天「ラクーポン」契約がおすすめ


契約で安いのは楽天「RaCoupon」

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もし個人で契約するのであれば、毎月の価格が安い楽天「ラクーポン」契約がおすすめです。

・初期費用 3240円
・月額(最初の3か月)2374円
・月額(契約から2年間)3112円 (*1)
・月額(3年目以降)4356円 (*2)

(*1)ギガ放題プラン738円が追加
(*2)2年経過後の月で契約解除が無料になる月があります

ギガ放題プラン込で月額が3000円台前半になるのは少なく、キャッシュバックのない楽天「RaCoupon」がオススメです。

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楽天「ラクーポン」契約

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もし自営業で契約するのであれば月額は少し高めになりますが、2年経過後のキャッシュバックが高いものを選ぶのも良いでしょう。

理由は自分で考えてください。(すぐわかると思いますが)

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WiMAX最新端末「WX03」実機レビュー まとめ


実際に京都の取材でWiMAXを4年以上使ってきました

実際に京都の取材でWiMAXを4年以上使ってきました

これまでは外でWiMAXを起動するのに2分近くかかっていたのですが、起動が数秒になったのはかなりの改善につながりました。

また旧機のバッテリーは10時間ほどもったのですが2年使用で5時間ほどになっていたので、最新端末「WX03」で12時間ほど持つ「省エネ機能」は強力なバックアップになりそうです。

・起動が数秒で超高速なのが嬉しい
・エコモードにすれば最大12.3時間通信可能
・消費電力の低いスマホなどの機器とBluetooth通信可能
・ネット接続60分経過で自動に切れるタイマー搭載

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