過去のストリートビューを見る方法【Googleマップの新機能】

Googleマップストリートビューでは過去の風景を見ることができます。この機能が地味に使えるので活用しています。では「過去のストリートビューを見る方法」とはどのような方法なのでしょうか?実は簡単に古い風景もストリートビューで見ることができるのです。

今回は実際に京都の景観を見ながら機能を試してみましょう。

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Googleマップの新機能


ストリートビューの時計アイコンをクリック

ストリートビューの時計アイコンをクリック

我々もめちゃくちゃ使っているのがネットの地図機能です。

特に「Googleマップ」をメインに使っており、使いすぎて「Googleマップ」でないと地図が読めないレベルに達しています。

お店紹介などをすることが多いため、その中でも「ストリートビュー機能」はよく使う機能のひとつですが・・・・

実はストリートビューには過去の履歴を見る機能があるのです。

この履歴機能によって「ここには数年前に別のお店があった」とか「店舗の入れ替わりが激しい立地」などの情報を入手することも可能なのです。

過去のストリートビューを見る方法

上のストリートビューが「2009年10月」の京都駅前です。

Googleマップで見る」をクリックした画面で出る左上の地名下にある「時計マーク」をクリックすると撮影日をさかのぼることができます。

上のストリートビューが「2009年10月」の京都駅前です。

黄色いビルの上に「黄桜」の広告が見えるように、当時は京都駅を降りると「黄桜」さんの看板を見ることができました。

ストリートビューでは「2014年4月」まで、この広告があったことが分かるのですが「2015年3月」には無くなっています。

この機能はもちろん撮影回数が多い場所ほどさかのぼることができ、京都では多い場合には2009年頃まで8回分の撮影を見ることができました。

上のストリートビューが「2013年9月」の北野天満宮前です。

観光地なので撮影回数が多く、過去8回分の風景を見ることができました。

場所によっては一度だけしか撮影していない場所もあるので、そういう所では機能を使うことはできません。

ストリートビューで見る京都の景観条例

北野白梅町の「居酒屋ももじろう」さんは2013年10月頃まではド派手な看板であって、どことなく地元の名物感があったのですが、2014年3月には看板は撤去されています。

京都は景観条例があるので、ぜったいにアウトな看板だったのですがやはり景観条例に引っかかったようです。

過去のストリートビューを見る方法 まとめ


町に出向く前にストリートビューで土地勘を持っていると移動もスムーズになります

町に出向く前にストリートビューで土地勘を持っていると移動もスムーズになります

我々も京都中を走り回って取材をしていますが、出かける場合はストリートビューで事前に目的の場所の周囲を念入りに調べていきます。

・知らないお店がないか?
・珍しいものはないか?
・一方通行や私道ではないか?

町に出向く前にストリートビューで土地勘を持っていると移動もスムーズになります。

特に京都は一方通行私道が多くあります。紹介する場所などに行くための道が私道ではないことも確認して紹介するようにしているのです。

そういった場合に、撮影の履歴が見れる場所では「ストリートビューの時計アイコンをクリック」することで、過去数年分の風景を見て活用していたりします。

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