Javascriptで右クリック禁止、コピーやカットの禁止

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動作概要


Javascriptで右クリックやコピペを無効化するスプリクト。

スクリプト

<!-- 右クリック禁止
================================================== -->
<script language="Javascript">
    /*<![CDATA[*/
    document.oncontextmenu = function(){return false;};
    /*]]>*/
</script>

BODYタグで右クリック禁止、コピーやカットの禁止にする指定方法


上の例は右クリックだけでSCRIPTタグに記述しましたが、以下の方法の方がわかりやすいかもしれません。

以下はBODYタグに直接スクリプトを書く方法です。コピーやカットの禁止も行っています。

右クリック阻止の「oncontextmenu」を指定しない場合、右クリックはでコンテキストメニューが出て「コピー」などが選択はできますが、実際にはコピペなどはされません。

<body oncopy="return false" oncut="return false" onpaste="return false" oncontextmenu="return false">

同様に入力フォームで右クリックやコピペさせたくない場合


この場合は、INPUTフォームを以下のように記述すれば実現できます。

<input type="password" name="password2" size="30" placeholder="半角英数8文字以上" oncopy="return false" oncut="return false" onpaste="return false" oncontextmenu="return false">

印刷させたくない場合


コピペを防止しても印刷されたら効果も半減です。そこで、CSSで印刷禁止にする方法があります。

@media print {
    body { display: none !important; }
}

画面キャプチャさせたくない場合


これはJavascriptでは制御できません。

詳細はこちらをご覧ください。

その他の事例


印刷禁止は「CSS」で制御します。

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