お尻の腫れが心臓病に!狭心症と心筋梗塞はどれくらい痛いのか?

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私は痔主なのですが、20年以上も悩まされています。おしりに赤い大きな腫れができ、少しでも触ると猛烈な痛みがあるのですが、それが原因である日「胸に強烈な痛み」が出てその場に倒れ込んでしまったのです。

今回は、その時の体験談です。

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お尻の腫れが心臓病に!


私は10年ほど前に、仕事中急に「胸が締め付けられるよう激しい痛み」に襲われ、あまりの痛さにほんの少しも動くことができなくなり、その場で机に崩れ落ちました。

あまりの痛みに・・・
呼吸もできず
声も出ず
体も動かせず

苦しむことさえできない

それほどの強烈な痛みでした。

もし、あなたの「お尻に大きな炎症」があるなら、こんな状況に陥るかもしれません。

呼吸ができない! 心筋梗塞の恐怖


こうなってしまうと、なにもできなくなってしまうのですが、呼吸すらもできなくなります

いわゆる
心筋梗塞です。

その場で、微かに呼吸をしようとするも、「虫の息」とはまさにこのことかと思うほどの呼吸しかできずに、その場で「もうだめ」と思いました

助けすらも呼べず。
息もできず。

状況


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いわゆる「IT会社」勤務でした。

ちょうど、ITバブル時代のことで、仕事はたくさんありました。
朝8時くらいに出社して、席についた瞬間から仕事を始め、9時以降は5分間の間に3本の電話の応対をし、それをやりながら電子メールで1分に1通は来る「作業の依頼や進捗管理のメール」を処理していました。

そして、それを処理しながら「大きな新規案件や会議」をこなしました。

スケジュールは毎日のように「分単位」で構成され、深夜0時にすら打ち合わせが入り、酷いときには「秒単位」のスケジュールで出張しなければならないこともありました。

「そんなわけないだろ」

と思われるかもしれませんが、事実です。

そんなでしたから、朝9時から深夜3時まで息すらする暇なく仕事をし、自宅で2時間仮眠をとって、また出社ということが3年間続きました。

もちろん、土日祝日・夏休み・正月なんてなく、休みの日は「落ち着いて仕事ができる日」という位置づけになり、残業時間も200時間を超えることになりました。

なにが原因だったのか?


そんな生活が最高潮のちょうどそんな時期に、「胸が締め付けられるよう激しい痛み」に襲われ、あまりの痛さにほんの少しも動くことができなくなり、その場で机に崩れ落ちたのです。

ちょうど、5時間ほどずっと電話でしゃべりながら、パソコンを操作していました。

電話を切って、少しカラダを動かしたところで、前のめりにゆっくりと机の上にうつぶせになりました。

はたから見れば、疲れ切った感じだったかもしれません。

しかし、当の本人は、これまで知ったことも到底ないほどの「激痛」で、なにもできずに机に倒れこんでいたのでした。

果たして、これは仕事が原因だったのでしょうか?

前兆はあった


私は運よく一命をとりとめました。

呼吸ができず、意識が真っ暗になる直前に
無意識に、手をついて立ち上がったのです。

かなり強烈な痛みでしたが、脂汗を垂らしながら、歩き出しました。結果、そのことで血流が回復して、呼吸も微かながら回復しました。

そこで、タクシーですぐ近く(徒歩5分くらい)の大病院に行きました。ちなみに、深夜です。

結局、その治療がなんだってこともなく、単に検査しかしてもらえず、徐々に症状も回復していたことから、そのまま「安静にしてて」ということしか対処していただけませんでしたが、病院の医師なんて、そんなもんです。

ですが、その後も2年ほど、以下の症状に悩まされることになりました。

体の半身が痺れ麻痺する
ダルくて体が動かず、二週間に1回は、1週間ほど会社に行けなくなる。

しかし、ここで入院することになりました。
3か月の入院後、職場に復帰しました。

実は、この直前の「3か月の入院」で心筋梗塞の原因がわかったのです。

原因は粉瘤(ふんりゅう)だった


「粉瘤(ふんりゅう)」とは、体の皮膚下にできる油や汚れが固まって、汗の線の中で溜まった状態をいいます。

「粉瘤腫」とも言いますが、見た目は大きなニキビみたいなものです。

よく、耳の後ろから加齢臭がするということはありますが、それも「粉瘤」です。

実は、これがお尻に出来ていたのです。

このお尻の粉瘤ですが、これはもっと若い学生の頃からありました。
20歳くらいの頃にはあって、座っていると、お尻が赤く広範囲に晴れ上がるほど酷くなっていました。

しばらくすると、赤くはれ上がった皮膚が破けて、中から脂肪と血液が混ざったものがドロドロと大量にでてくるのです。

それまでの間は、痛みがひどく、酷いときには体がダルくて動けなくなることもありました。

体が痺れたりするのは、医師によると、「腫れが神経を圧迫するから」だということですが、「そこからバイ菌が入って、炎症を起こして、中が空洞になって、また脂肪が溜って、それを何度も繰り返すことで、血液に不純物が流れ込み、血管が詰まることもある」ということでした。

狭心症と心筋梗塞は血管に不純物が詰まって心臓が血液不足になること


狭心症心筋梗塞というのは、血流が止まり、心臓に血液がいかなくなることで酸素不足となって起こります。

それにより、心臓が重く圧迫された状態が「狭心症」
それが、激痛になると「心筋梗塞」です。

どちらも、高い確率で○亡する病気です。

つまり、私の場合は、「お尻の粉瘤」が「心筋梗塞」になった状態でした。

お尻の粉瘤


長いデスクワークなどで、お尻が痛いという方は結構多く見受けられます。

お尻に「赤い広範な腫れ」があって、痛みが去った後に、そこが痒くなって、皮が破れて、血や脂肪が出るような場合は・・・

狭心症と心筋梗塞になる可能性があります。

「粉瘤」は人によっては、赤くはならずに、大きなシコリのようになる場合もありますが、そこが破れてバイ菌が入ることで、皮膚下で炎症を起こすことも多くあります。

そうすると、血液の中にも紛れ込んで、血管が詰まることで、狭心症や心筋梗塞が発症することがあるのです。

お尻に赤い腫物がある方、たぶん多くいらっしゃると思います。
(人になかなか言えませんし)

すぐにでも、お医者さんで手術を検討したほうが良いと思います。

予防するには?


一番は体を改善することです。

私のおすすめは

温泉
あまざけ
ゴマ
ヨーグルト

です。

バイ菌への抵抗力を付け、体に適切な栄養を与え、心身ともに健康になることが一番だと思います。

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なお、京都には「ゴマシュガー」という商品があります。「ごまの専門店ふかほり」さんで扱っており、

ゴマは食べづらいので、こういうの良いですよね。

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