温泉で効果的に鉄分とフェリチンを補給して貧血・うつ病・自閉症を防止

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温泉の効能はいくつもありますが、湯治でも使われるように「打ち身」「切り傷」といったものから「神経痛、筋肉痛、皮膚炎」といったものまであります。

しかし、私もそうなのですが、一般的には温泉で「リラックス」したり「心の洗濯」をする方が多いのではないでしょうか。

私も、一時期「うつ病」っぽくなっており、温泉に行き始めたのもその時期だったので、「リラックスしに温泉を求めたのかな?」と思っていました。

しかし、どうもこれはもっと科学的な話だというのが最近分かってきています。驚きの温泉の効用です。

なにかを急に食べたくなったりしたらカラダを疑うべし


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私が温泉に行き始めたのは実はここ2年くらいです。昔からそうならのですが、ある日突然「なにかを無性に食べたくなったり」また「なにかしたくなったり」したことは前々からありました。

例えば、食べ物の例だとここ1年くらいに発生したのが以下のとおりです。

  • 納豆が食べたくなる
  • 酢が食べたくなる
  • レモンが食べたくなる
  • マグロが食べたくなる
  • 豚レバーが食べたくなる
  • ヨーグルトが食べたくなる

こう見ると、血液関係のように思えます。
体がなにか自衛を求めているのではないかと考え、ここ1年は上記のものをたくさん食べています。

温泉に入りたくなったのにも理由があるのでは?


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こう考えると、ここ1年くらいで「温泉」に行き浸りになっているのも、なにかの因果関係があるのではないかと思うようになりました。

これについて調べていくと、どうやら「血液」「鉄分」「フェリチン」というキーワードが出てきます。

  • 血液
    • 貧血になるとうつ病などを引き起こす
  • 鉄分
    • 鉄分が不足すると、貧血を引き起こす
  • フェリチン
    • フェリチンが不足すると、肝臓に鉄分を蓄えることができなくなる

鉄分が不足すると「うつ病、睡眠障害、足が痒くて眠れない、疲れやすい、めまい、イライラ」などの症状が出てきます。

さらに、この「鉄分不足」は「フェリチン不足」から引き起こされるということがわかり始めています。

いくら鉄分を補給しても、この「フェリチン」が不足すると鉄分を蓄えることができないのです。

というのも、この「フェリチン」には、「鉄を溜め込む特性」があるからだといわれています。

うつ病や睡眠障害などの方で、鉄分を補給するために、食べ物(豚レバーやホウレンソウ、納豆など)に気を使っている方はいらっしゃると思いますが、実はそれだけではダメだというのがわかってきており、この「フェリチン」が不足しないようにするのが特効薬なんだそうです。

食べたくなったリストを見ると・・・


さきほどのリストを見ると、これは非常に関連性が高いことがわかります。

  • 納豆が食べたくなる
  • 酢が食べたくなる
  • レモンが食べたくなる
  • マグロが食べたくなる
  • 豚レバーが食べたくなる
  • ヨーグルトが食べたくなる

「納豆」と「ヨーグルト」は乳酸菌などの発酵に関係するものですが、それ以外が明らかに鉄不足に関係が高いものです。

「マグロ」や「豚レバー」は鉄分が多いものの代名詞です。しかし、「酢」や「レモン」はなんでしょうか?

これは実は「ビタミンC」に関係するものです。

「酢」はビタミンCが壊れるのを防止するといいます。

そして、「レモン」のビタミンCは、野菜の鉄分の吸収率を高めてくれるのです。

実は、魚や肉と階層・野菜で鉄分の吸収率がかなり違います。

肉・魚類 10~30%
海藻・野菜類 1~8%(酸化鉄)

これは海藻・野菜類は鉄といっても「酸化鉄」が含まれているからで、これだと吸収率が非常に低下してしまいます。

野菜類でも吸収率を高めるためには、レモンなどでビタミンCをかけて、酸化した鉄を正常な鉄に戻すことで鉄分の補給を補完することができるのです。

フェリチンとは


「フェリチン」とは、肝臓にある貯蔵鉄のことです。

貧血などでよく言われるヘモグロビンは「鉄が酸素を結び付けて運ぶもの」で、これも鉄です。

貧血で言われる「ヘモグロビン」を「第一の鉄」と言い、「フェリチン」を「第二の鉄」と言います。要するに、両方とも鉄です。

当然、「ヘモグロビン」が不足すると貧血になります。この鉄が不足すると、代わりに供給されるのが、肝臓に蓄積されている「フェリチン」(貯蔵鉄)なのです。

温泉は鉄分が豊富なのです


では、温泉はなんなのでしょうか?

実はこれも「鉄」に関係があり、私の住む関西では「有馬温泉」という有名な温泉がありますが、これが「鉄泉」なのです。温泉というのは、鉄を含むもので、これが特に多い温泉は「熱泉」とか言われたり「金閣の湯」とか言われたりします。

地上に出てきた時点では無色透明ですが、空気中の酸素と触れることで酸化して茶色くなる温泉がそれで、有馬温泉などはそうです。

温泉には効用として、「貧血症や更年期障害」とありますが、これが鉄分を多く含む温泉の効果です。

実際に、鉄分の多い温泉は「療養泉」として使われています。

こう見ると、私がここ1年で渇望してきたもののほとんどが「鉄分不足」によるものだったことがわかります。

なにごとも適度が一番です


ただ、鉄分の取りすぎは体に悪いと言われており、また「フェリチン」は鉄分だけでなく、放射性物質もため込む特性があるとも言われています。

適度な摂取が重要になるでしょう。

フェリチンが肝臓に鉄を貯蔵するといっても、ヘモグロビンの代用としてなので、そんなに多くは蓄積できません。(1000mg程度)

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