イージス 2017年モデル @京都で発売日に購入!評価・比較レビュー

ワークマン防寒防水ウェアイージス 2017年モデル」が、2017年10月24日が発売日で発売開始となっていました。ちょうど入荷した日ということで、さっそく「イージス 2017年モデル」を購入してきたので評価・比較レビューしたいと思います。

実際に2014年から4年間、毎年購入して着ています。

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イージス 2017年モデル 10月に発売開始


ズラリと並んだ歴代イージス

ズラリと並んだ歴代イージス

ワークマンの防水・防寒ウェアで、コスパ最強と言われる「イージス」の2017年版が発売開始になっています。

2017年10月24日時点で、京都のワークマンでは「本日入荷」となっており、速攻で購入してきました。

実は2014年から冬になると「イージス」を毎年購入しており、毎日のように着ているのです。

そこで、4年使った経験を活かして、ワークマン「イージス 2017年モデル」を徹底レビューしたいと思います。

イージス 2017年モデル 基本性能は同じ


イージス 2017年モデルの基本性能

イージス 2017年モデルの基本性能

イージス 2017年モデル」の基本性能は、従来から大きな違いはありません。

防水:耐水圧 10,000mm
透湿:透湿度 3,000g/㎡・24h
防寒:保温力(中綿増量)
軽量:重さ1220g

重要なのは「耐水圧 10,000mm」ですが、これは販売から数年変わっていません。性能としては十分と言えます。

寒くなると気になる「保温力」は、イージスシリーズであれば、これも問題ない保温力があります。

基本性能という点では「イージスシリーズ」は十分なので、ここは軽く流します。

イージス 2017年モデル デザインの違い


イージスのデザインはブランド名が変わったくらいです

イージスのデザインはブランド名が変わったくらいです

デザイン・ブランド名が2016年から「LIPNER」→「AEGIS」に変更となっており、右腕と胸と腰の後ろに描かれたロゴが「AEGIS」になっています。

色は「赤と灰色蛍光緑と黒カモフラ」の3パターンで、レパートリーに変更はありませんでした。

色については好みがありますので、これは好きなものを購入すれば良いでしょう。

ただし、カモフラパターンのみ1000円高いのは従来通りです。

イージス 2017年モデル 改良点・改善点


イージス2017のズボンは立体縫製で強化されています

イージス2017のズボンは立体縫製で強化されています

イージス2017の改良点は、もっぱら「ズボン」です。

これは、実際に使っていると分かるのですが、「ズボン」にはいくつもの問題点がありました。

基本的に「ズボン」に関しては、作りがチャッチイので、すぐにダメになるものだと割り切らないといけない商品です。

ベルト部分の縫製は色のついた糸になりました

ベルト部分の縫製は色のついた糸になりました

2017年版のイージスで、ズボンの改善が行われました。

・ベルト部分の縫製は色のついた糸に変更
・膝の部分に立体縫製を施して強度を高めた
・太股部分の可動域を広く

しかし、これらは重要な改善ではなさそうです。

チャック浸水防止のため「マジックテープ」が付いています

チャック浸水防止のため「マジックテープ」が付いています

ズボンで一番気にするべき点は「浸水しないか」という点です。

チャックの箇所から浸水する「チャック浸水」防止のため「マジックテープ」が付いています。

これは2014年ではありませんでした。

実際に使っていて「ズボン」で困るのが、この「チャック浸水」ですが、ノーマル「イージス」ではチャック浸水したことはありません。(イージスProは構造欠陥があるので浸水します)

あとは「耐熱性」そして「強度」さらに「デザイン性」も、今後の改善を待ちたいところです。

イージス 2017年モデル 上着について


イージス 2017年モデルでは大きな変更点はありません

イージス 2017年モデルでは大きな変更点はありません

ズボンの話が先に来てしまいましたが、上着についても触れておきます。

「イージス 2017年モデル」では大きな変更点はありません。

ロゴと配色の位置が変わっただけで、パッと見では気が付かないレベルで、2015年版と2017年版では両脇から腰の部分まで配色が異なるくらいです。

イージスProではなくノーマルイージスを買うべき理由


左が「イージスPro」で右が「イージス」

左が「イージスPro」で右が「イージス」

さて、ここで「イージスProってどうなの?」という疑問があるかと思います。

まず、結論から申し上げますが「イージスPro」には構造的欠陥が3点あります。

・構造上、チャック下が開いているので浸水してくる
・生地が弱いため、ボタンの付け外しだけで生地が切れる
・上着のポケットにチャックがないので貴重品を入れることができない

「イージスPro」の優れている点としては「デザイン性生地が柔らかい軽い保温力が高い」という点が挙げられるのですが、チャックとかマジックテープの類が少なくなっており、上着のポケットにチャックがないので財布などを入れるには不安がありました。

また、イージスシリーズを着る最大の理由「防水性」に構造的欠陥があるため、「イージスPro」を購入すべき理由はゼロです。

イージス 2017年モデル 評価・比較レビュー まとめ


僕らの味方「ワークマン」

僕らの味方「ワークマン」

ということで「イージス 2017年モデル」を以前のモデルなどと比較して評価レビューしました。

良い点も悪い点もありますが、「ワークマン」の「イージス」は外で活動する人々の心強い味方であることは事実です。

なお、価格は6800円(税込み)です。

・真冬のバイクでも寒くない
・台風でも浸水してこない(イージスPro除く)
・ややゴワゴワしてスキーウェアみたい
・ズボンの縫製に若干の改良が見られる
・ズボンがストーブの熱で溶けるので注意
・上着はロゴと配色位置が異なるだけ


商品や情報などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることを目的としたページです。地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家の方は、ぜひ参考にしてください。


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