実機レビュー Microsoft Wireless Desktop 3000 MFC-00036

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ずっと使っていたキーボードとマウスが急にキー入力が抜けたり、マウスクリックの反応が悪くなるなどしたので、新しいキーボードとマウスを購入しました。新しく買ったのは、「MFC-00036」の型番を持つ「Microsoft Wireless Desktop 3000」で実売3000円程度のものです。

壊れたのはロジクールの「K345」(キーボード)と「M275」(マウス)のセットで、これも実売3000円程度のものです。

ロジクールの「K345」(キーボード)と「M275」(マウス)


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しばらく使っていたロジクールの「K345」(キーボード)が、数週間前から、キー入力が抜けることがあって、「なんだかなぁ~」と思っていたところ、マウスのクリックの反応まで悪くなってきました。

電池を替えても改善しないし、トランシーバの故障もありえたので新しいものを購入しました。

使ってて言うのもなんですが、この安いロジクールのセットは、キーボードもマウスもあまり快適には入力できないものでした。

Microsoft Wireless Desktop 3000 MFC-00036


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そこで、パソコン歴35年の中で、これまで使いやすいことが多かった「マイクロソフト」のキーボード&マウスを購入することにしました。

実は、ワイヤレスが普及する前はマイクロソフトのマウスが最強に使いやすくて、ずっと使っていたのですが、ワイヤレス時代になってからは、マイクロソフト社製はマウスがダメダメで離れていたのです。

購入したのは「Microsoft Wireless Desktop 3000(MFC-00036)」で、実売で3000円程度のものです。

実効距離10m


なぜ、この「Microsoft Wireless Desktop 3000(MFC-00036)」にしたのかというと、実は受信機の実効距離が10mだとうたわれており、他のものより遠くまで届くとされていたからです。

2.4GHzワイヤレス方式により、半径約10m以内であれば操作可能とされている商品で、反応が良いだろうと考えたのです。

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マイクロソフト ワイヤレスキーボード[2.4GHz ・USB]&マウス Microsoft Wireless Desktop 3000 MFC-00036[MFC00036]

キーボードの感想


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キーボードはフルキーボードで幅広く、大変打ちやすいものでした。

キーボードは静音タイプで、深夜にキーボードを打ちまくる我々には最適な商品でした。

とくにかく、打ちやすく、スラスラと入力できます。

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ただ、不満点もあります。

とにかく、ファンクションキーが小さいです(笑)

IME変換の時に多用するので、これは改善が必要です。

マウスの感想


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マイクロソフトのマウスは、とにかく大きいサイズのものが多いです。

それはまだ良いのですが、前述したようにワイヤレス時代になってからは、マイクロソフト社製はマウスがダメダメなのです。

というのも、マウスは滑りが良いのですが、ピタッと思うところにスムーズに行かないのです。

なんというか、動きが緩慢というか、動作が悪い印象が強いです。

設定を見直しても、自分にシックリくる設定にならないことが多く、しばらくマイクロソフトからは離れていました。

マウスの動作に関しては、ロジクールの方がシックリ動くように思えます。

マウスホイールが遅延しまくり


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今回購入したものは、前述のように実効距離10メートルだし、反応が良さそうだろうと思っていたのですが、マウスがやっぱりダメでした。

というのも、マウスホイールが回転させても空回りすることが多く、イライラするものでした。

レシーバーの近くで操作してもまったく改善されないので、そういうマウスなのでしょう。

とにかく、ロジクールのものよりもマウスは操作性が悪すぎました。

最強マウス ロジクール M505


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マイクロソフトのマウスがダメダメだったので、マウスだけは秘蔵のロジクール「M505」を引っ張り出してきました。

これは、だいぶ前に購入したことがあって、一時期使っていたものですが、とんでもなく操作性が良いマウスなのです。

重さも適度にあって、思ったところにピタッーと止まる快感は、驚くものがあります。

マウスホイールも、ものすごい感度で動作するので、オススメなマウスのひとつです。

で、これは予備として数台買っておいたものの最後のひとつでしたが、それをひっぱり出してきました。

ほんと、これは快適なマウスなのでお薦めです。

しかし、現状では実質的に「M505」は入手不可能です。

実売4000円くらいだったのですが、もう型落ちしており、アマゾンで売ってはいるのですが、2万円くらいの値段がついています(笑)

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LOGICOOL ワイヤレスレーザーマウス Unifying対応レシーバー採用 M505 ブラック M505BK

後継機はM545


この名器「M505」ですが、現在は後継機の「M545」が発売されています。

ロジクールは、この「M500番台」以外はダメダメなのですが「M545」は純粋な後継機です。

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Logicool ロジクール ワイヤレスマウス ブラック M545BK

しかし、このマウスはキーボードとのセットが販売されていないのです。

別々に購入すればいいだけの話ですが、前にロジクールのレシーバー規格「Unifying」同士なのに通信できなかったこともあって、あまり信用はできません(笑)

なお、ロジクールで500番台を持つキーボードとマウスのセット商品「WIRELESS COMBO MK520R」というのがあるのですが、これはマウスは「M310」という商品なので該当しません。

まとめ


「Microsoft Wireless Desktop 3000」(型番:MFC-00036)は、実売3000円台で、キーボードはフルキーボードで大変打ちやすかったです。

しかし、ファンクションキーが小さいという短所もあります。

また、セットになっているマウスのマウスホイールやマウスの反応がイマイチの商品でした。

おすすめのマウスはロジクールの「M500番台」で、驚くほど快適に操作ができますので、そちらを別途使うことにしました。

そのため、レシーバーが2つということになってしまいました。

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