MSI S20のシステムリカバリ方法(USBメモリ使用)

Sponsored Link

ヨドバシカメラやアマゾン(Amazon)モデルが発売されている「MSI S20」でシステムリカバリを実施しました。今回はその方法を記事にしています。「MSI S20」はタブレットPCでWindows8.1が動作します。「MSI S20」アマゾン版は49800円と激安となっています。

今回は、この「MSI S20」でのシステムリカバリ方法を詳細にレビューします。

補足:最近のWindows10パソコンでは、リカバリーディスクを作成する機能がついていません。しかし、簡単にシステムリカバリできるようになっています。詳細はこちらをご覧ください。

もし、MSIでのBIOS起動方法についてお知りになりたい場合は最後に補足として記載してあります。

【Win10】Acronis True Image 2016 レビュー

「MSI S20」でシステムリカバリを実施


2015-05-17_210947

すでに、「実機レビュー」と「比較レビュー」で記事にしたWindows8タブレットPC「MSI S20」で、システムリカバリを試してみました。

デスクトップにあったリカバリディスク作成ソフトで、USBメモリをリカバリメディアにして試したところ、ドライバーやアプリケーションなどがすべて導入された工場出荷状態に戻せました

操作はBIOSは使用せずに、Windows8のリカバリ機能を使いました。(※BIOS起動方法は補足へ※)

事前に、前の記事で書いたように付属ソフトでリカバリディスクを作成しておいてください。USBメモリで作成しておくと激速でリカバリ可能です。(該当記事

「MSI S20」では起動時にF3キーを押してリカバリ開始


2015-05-17_212101

手順は以下のとおりです。非常に簡単ですが、意味わからないと若干迷うなので、書いてあるとおりに操作してください。

(1)電源OFFの「MSI S20」にリカバリディスクを接続
(2)電源ボタンで起動し「msi」のロゴ表示時に「F3キー」を押下
(3)「オプションの選択」で「デバイスの使用」を選択
(4)「デバイスの使用」で接続したUSBメモリまたはDVDドライブを選択
(5)「Recovery System」の選択で「System Partition Recovery」を選択

電源OFFの「MSI S20」にリカバリディスクを接続


2015-05-17_210947

「MSI S20」の電源をOFFにします。今回は「パーティションを分割していない状態」であることを前提としています。

事前に私用ファイルは別の記録メディアにバックアップしておく必要があります。

準備がよければ、リカバリディスク(今回はUSBメモリに作成したもの)をパソコンのUSB3.0端子に接続します。

電源ボタンで起動し「msi」のロゴ表示時に「F3キー」を押下


2015-05-17_215027

電源を押して起動すると、すぐに「msi」のロゴが表示されるので、キーボードの「F3キー」を押してください。

「MSI S20」ではファンクションキーが独立しているので、Fnキーと一緒に押す必要はないのが良いところですね。

「オプションの選択」で「デバイスの使用」を選択


2015-05-17_213233

「オプションの選択」という画面が表示されます。

ここで、「デバイスの使用」を選択します。

「MSI S20」ではタッチパネル操作ができるので、画面をタッチしてください。

「デバイスの使用」で接続したUSBメモリまたはDVDドライブを選択


2015-05-17_213550

接続したUSBメモリまたはDVDドライブが正しく認識できていれば、「デバイスの使用」という画面で表示されています。

それを画面でタッチしてください。

可能であれば、USBメモリを使う方が爆速です。今回の「MSI S20」の場合はリカバリに16GBのメモリが必要になります。

Sponsored Link


送料無料 USBメモリ 64GB 東芝 TOSHIBA USB3.0 パッケージ品 02P07Feb16

「Recovery System」の選択で「System Partition Recovery」を選択


2015-05-17_213733

次の画面は少々わかりづらいのですが、中央の「System Partition Recovery」を選択します。

パーティションが分かれていても、これで復元できるという話だと思いますが、今回はパーティションを分割していないため、「Hard Disk Recovery」でも動作すると思われます。

ただ、Windows7以降はシステムリカバリ用に事前にパーティション分割などされて特殊パーティションがあるパソコンも多いです。あまり、自分でパーティション分割するのも、面倒な話になることがあるので、おすすめできません。

2015-05-17_212101

システムリカバリはUSBメモリだと5分くらいでファイルコピーが終了します。DVDドライブだと20分以上かかると思いますので、USBメモリにリカバリディスクを作成するのをおすすめします。

2015-05-17_214148

完了後は「OK」で再起動です。

リカバリ後は工場出荷状態と同じでドライバやアプリケーションも込みの状態


2015-05-17_214227

「MSI S20」には、リカバリディスクは付属していませんが、ドライバ&ソフトウェアディスクは付属しています。

しかし、リカバリ後はそういったドライバやソフトウェアが導入された後の工場出荷状態に戻ります。

面倒がなくて便利ですね。

これで完了です。

以前のAcerパソコンだと、BIOSから操作でしたが、Windowsのリカバリ機能も悪くなさそうです。

Sponsored Link


【Amazon.co.jp限定】 MSI Sシリーズ スライダーPC S20 ブラック (11.6インチ IPS液晶1920×1080 10点マルチタッチ対応 /Intel Celeron 2957U/4GB/128GB SSD/Win8.1) コンバーチブル ノートPC S20 4MSLIDER2-040JP

【実機レビュー】MSI S20(4MSLIDER2-040JP)アマゾン限定モデルを早速使ってみました

Windows8でネット回線を高速化する方法

補足:MSI S20 BIOS 起動方法


2015-08-16_210654

MSIに限りませんが、パソコンの多くは起動時に「DELキー」を連打していれば「BIOS」(FARMWARE)を起動することができます。

Sponsored Link

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。