【レーダージャマー】3/8京都で摘発、速度違反探知アイテム販売業者が逮捕で購入者も書類送検

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3/8に京都で「レーダージャマー」が摘発されました。全国でも初の摘発だそうです。

平たくいうと「レーダー探知機」です。「INTERCEPTER」という名称でも知られている、いわゆる「ネズミ捕り」探知・妨害アイテムです。

3/8に京都で「レーダージャマー」が摘発(全国初)


詳しいニュースになってないんで、詳細は分からないのですが、3/8に京都府警が、速度違反取締り探知機「レーダージャマー」をネットで12000円程度で販売していた業者を逮捕したようです。

この「レーダージャマー」は、警察の速度違反取締レーダーを感知すると、同じ波長を反射するか、ノイズを混ぜて放射するもので、それにより速度違反取締を妨害するものです。

購入者二人も書類送検


同時に、この「レーダージャマー」を購入した二名も書類送検したとされています。

ただ、この手の商品は輸入品でしか入手できないので、自作したか個人輸入品を販売したかでしょうか。

3月入ってから、京都では交通違反取締が始まっています。毎年春は大量に警官が京都で速度取締しています。

追記:ニュースになってました


時事ドットコムで報道されました。

詳細は、3/8に「京都府警交通捜査課」などが、電波法違反ほう助容疑で千葉県の男性を逮捕したという内容で、「レーダージャマー」と称する妨害電波発生装置を製造、インターネットオークションに出品していたということです。

50歳代男性二名が1/6と1/11に購入したということでした。

暴走京都府警が兵庫県警にキップ切られる

赤色灯を点灯しサイレンを鳴らしてもスピード違反で赤切符−−。京都府警高速隊員が運転するパトカーが兵庫県内の高速道路で緊急走行中、速度違反自動監視装置(オービス)に速度45キロ超過と測定され、兵庫県警に道路交通法違反(速度超過)容疑で検挙されていたことが27日、分かった。府警は5月中旬、このパトカーを運転していた20代の男性巡査長を所属長訓戒、同乗の40代の男性巡査部長を本部長注意とした。

 府警などによると、2人は2月2日、高速道路上で発生した当て逃げ事故の通報を受け、通報者が待機する中国自動車道西宮名塩サービスエリアに向けて急行。高速道での緊急時最高速度が時速100キロ(取り締まり地点の法定速度は80キロ)だったのに145キロで走行した。府警高速隊は「被害の全体像が見えない中、一刻も早く通報者の元に到着しようとした」と説明している。

 道交法では交通違反車両の取り締まりや凶悪犯の追跡など、警察車両の緊急時最高速度の超過を例外的に認めているが、検挙した兵庫県警では「緊急性があるなら、他府県警と連携すればよいことで、速度超過の正当性はない」と判断。3月14日に神戸区検に書類送検し、同区検は同25日に不起訴処分(起訴猶予)とした。【岡崎英遠、土本匡孝】

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