【月曜から夜ふかし】今年また全国に増えた「ご当地ナンバー」について調査

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先日もニュースになっていましたが「全国ご当地ナンバー」というのがあり、その地域独特のデザインになった「ナンバー」があります。

原付スクーターだと結構全国にあって、全国で111箇所で導入されています(予定含む、排気量50ccより上のもある地域が多いです)

大阪府箕面市「温泉と紅葉」のプレート(バイク)


京都市内では見かけませんが、大阪の箕面市が「温泉と紅葉」のプレートになっていたりします。

plate4

箕面市は、排気量で色違いになっています。すでに、取得したバイクでも無料で変更してくれます。

箕面市「オリジナルナンバープレートに交換しませんか?」
http://www.city.minoh.lg.jp/zeimu/numberplate/numberplate.html

京都府亀岡市「かめまるナンバー」(バイク)


kamemarunumber

なんか「明智光秀」をモチーフにしたらしいです。

でも、全然見かけないですね。

亀岡市「かめまるナンバーの交付について」
http://www.city.kameoka.kyoto.jp/shozei/kurashi/kurashi/zekin/kejidosha/kamemarunamber.html

春日井ナンバー(自動車)


自動車だと、29地域で導入しています。

2006年10月10日導入分(19箇所)
仙台(宮城県)
会津(福島県)
那須(栃木県)
高崎(群馬県)
つくば(茨城県)
成田(千葉県)
柏(千葉県)
川越(埼玉県)
諏訪(長野県)
金沢(石川県)
伊豆(静岡県)
富士山(静岡県、山梨県)
岡崎(愛知県)
豊田(愛知県)
一宮(愛知県)
鈴鹿(三重県)
堺(大阪府)
倉敷(岡山県)
下関(山口県

2014年10月17日導入分(10箇所)
盛岡(岩手県)
平泉(岩手県)
郡山(福島県)
前橋(群馬県)
川口(埼玉県)
越谷(埼玉県)
杉並(東京都)
世田谷(東京都)
春日井(愛知県)
奄美(鹿児島県)

「春日井ナンバー」は11/17に開始され、有料で付け替えできます。

春日井ナンバー × 漫画家ハロルド作石「RiN」とのコラボナンバーらしいのですが、見た目普通すぎるプレートです。

普通ですな。

春日井ナンバー11月17日スタート!(春日井市)
http://www.city.kasugai.lg.jp/miryoku/20969/number.html

越谷ナンバー(自動車)


こちらも有料で切り替えできます。11/17に交付開始です。

単に地名がひとつ増えただけです。「ご当地ナンバー」なんだから、デザイン少しくらいこだわらないと意味ないような。そもそも、ナンバーで地域がわかる必要って、これっぽっちもないですよね。

ディスカバーこしがや「越谷ナンバー切替促進キャンペーン」
http://www.city.koshigaya.saitama.jp/kurashi/seikatsubouhan/oshirase/gotouchi_number.html

飛鳥ナンバー(自動車)


2013年に計画があったけど、導入断念となった幻のナンバーです(笑)

橿原市(かしはらし)からは、こんなコメントが。

「飛鳥」は全国区の名前と考えており、将来再び募集があれば「飛鳥」ナンバーで再挑戦したいと考えております。応援していただきました皆様には、厚く御礼申し上げます。

規定では10万台以上の登録がある地域でないと「ご当地ナンバー」を名乗ることができません。今回、「飛鳥ナンバー」を申請しようとしたところ、10万台に至らないエリアでしか賛同されなかったのが理由です。

「奈良」でいいじゃん。

ご当地ナンバー「飛鳥」導入の断念について
https://www.city.kashihara.nara.jp/kikaku/asuka-number.html

「アスカナンバー」だったら、良かったのに。

ということで、バイクは意外と楽しいのですが、自動車の場合は面白くもおかしくもない結果となっています。

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