【重版決定】「昭和ちびっこ 怪奇画報 ぼくらの知らない世界1960s-70s」(初見健一、株式会社青幻舎)

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京都では中小の出版社を街中で見かけることがあります。結構特殊な書籍を出す出版社で、寺院仏閣専門だとかそういう部類です。

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京都市中京区にある「株式会社青幻舎」も、そういった出版社のひとつですが、最近重版が決定したのが「昭和ちびっこ 怪奇画報 ぼくらの知らない世界1960s-70s」(初見健一)です。

画を見て「なつかしぃ~」とかウッカリつぶやくと年バレするので、「え?なにこれ?」とか言っとくべきですが、1960年代から70年代の子供向け科学コミック世界の珍現象本です。

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内容は
琵琶湖の怨霊墓場
泣き叫ぶ平家の亡霊
通夜の主だった乗客
世界の食人種
大秘境
人げんたいほう
あっ、首がしゃべる

などなど、懐かしい我々の知らない時代の非文化的内容が書かれています。

我々は文化的進歩人なので、こういったものは最近は一切信じないわけですが、我々も子供の時は信じていた昔の人は信じていたのです。

お値段据え置き、2170円と書いてありますが、楽天では「1296円」なので、なにかが間違っているのでしょう(笑)

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昭和ちびっこ怪奇画報 [ 初見健一 ]

株式会社青幻舎
京都市中京区三条通烏丸東入梅忠町9-1 大同生命ビル5F(京都府京都市中京区饅頭屋町595−3)
http://www.seigensha.com/

画像は公式サイトより

Illustrations of the Strange, Mysterious, and Bizarre for Kids of the Showa Era
Our Unknown Worlds of the 1960s-70s

The occult fad of the 1960s-70s greatly excited children. This book is a collection of illustrations by Shigeru Komatsuzaki, Gojin Ishihara, Takashi Minamimura, and other master illustrators that appeared at that time in a variety of media for children on strange, mysterious, sand bizarre themes. The illustrations are presented in five categories: psychic, unexplored regions, grotesque, cold-blooded and savage, and hysteria and insanity. Such strange and bizarre illustrations were standard content in occult magazines of the period and greatly popular with boys and girls. Kids consumed the magazines in large quantity but threw them away after reading them, so most of the wonderful illustrations have continued to live only in their memories.

The strange, mysterious, and bizarre illustrations in this book are a legacy of rich imagination that brings back the excitement they inspired in a past age for readers to enjoy anew.

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