真冬のデジカメでSDカードが読み取れないのを一発で解決する方法

真冬の寒い時期になると「SDカード」が認識しなくなることはありませんでしょうか。デジカメを持って屋外へ撮影に行き、カメラの電源を入れても「カードが入っていません」と表示される現象のことです。本当にSDカードが入っていない場合は無理ですが、SDカードがデジカメに差し込んであるのでエラーが出る場合は、あることをすれば100%認識するようになります。

その方法は道具も不要で、ものの数秒で簡単に終わる方法です。

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デジタルカメラで「カードが入っていません」と表示される場合の対策


冬になるとデジタルカメラで「カードが入っていません」と表示されます

冬になるとデジタルカメラで「カードが入っていません」と表示されます

デジタルカメラというのは「寒さと暑さ」に弱い電子機器です。

今のように全国的に「最強寒波」が到来している時期は、デジタルカメラにSDカードをセットして電源を入れても「カードが入っていません」と表示されてしまいます。

何度もSDカードを入れなおして、何度も電源を入れなおしてもまったく認識しない場合・・・・

あることをすれば一発で認識することがきます。

SDカードスロットにハァ~と息を吹きかけるとSDカードが認識する


一度、SDカードスロットからカードを抜きます

一度、SDカードスロットからカードを抜きます

そのあることとは「SDカードスロットにハァ~と息を吹きかける」という方法です。

冬にデジカメがSDカードを認識できなくなるのは「温度が低い」のが理由なら、温めてしまえば良いのです。

ハァと息を吹きかけるのは1回で十分で、0℃以下の極寒でも2回やれば、デジカメがSDカードを認識するようになります。

真冬には「9割方ほどの確率でデジカメがSDカードを認識しない」という現象が出ますが、暖かい息を吹きかければ「100%の確度でSDカードを認識する」ようになります。

寒い冬や雪の降っている時でも、外にカメラを持って取材に行っていますが、この方法でSDカードを認識させているので確実な方法です。

寒い日にデジカメでSDカードを認識させる方法 まとめ


寒い日でもデジカメのカードスロットに温かい息を吹きかければ問題解決

寒い日でもデジカメのカードスロットに温かい息を吹きかければ問題解決

毎年「9月の一番暑い一週間」と「11月~3月」まではSDカードが絶不調で、SDカードを認識しなかったり、認識しても撮影画像が取り出せなくなったりすることが頻繁にあります。

特に今のような「最強寒波」で気温が下がっている時期には、SDカードを認識しないことばかりです。

しかし、温かい息をデジタルカメラのSDカードスロットに「はぁ~」としてから、SDカードを入れて電源を入れなおせば、何の問題もなく撮影ができるようになりますので試してみてください。

(1)SDカードスロットからカードを抜きます
(2)スロットの奥に温かい息をハァと吹きかけます
(3)カードスロットにSDカードを差し込みます
(4)電源を入れなおします


商品や情報などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることを目的としたページです。地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家の方は、ぜひ参考にしてください。


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