御飯の友 @熊本は「ふりかけ発祥の地」実食レビュー

日本で最初に「ふりかけ」を考えたのは、熊本の吉丸末吉という薬剤師です。彼が日本人のカルシウム不足を解決するアイデアとして思いついたのが「元祖ふりかけ」とも言えるもので、熊本が「ふりかけ発祥の地」と言えます。

今でも「御飯の友」という商品名で熊本土産になるほど人気があるふりかけです。

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日本で最初に「ふりかけ」を考えたのは誰?


日本で最初に「ふりかけ」を考えたのは誰?

日本で最初に「ふりかけ」を考えたのは誰?

日本で最初に「ふりかけ」が作られた所をご存知でしょうか?

実は「ふりかけ発祥の地」というのは熊本なのです。

大正時代初期、カルシウム不足に悩む日本人に効率よくカルシウムを摂取できるよう考えられたのが今の「ふりかけ」です。

日本は明治維新以降に人口が増大、慢性的な食糧不足で、米を自給自足できなくなっていました。それで「米騒動」が起こるなどしたり、日本は「食糧自給の問題」を解決するために対外戦争への道へと進んでいきます。

それはともかくとして、日本人のカルシウム不足を解決するため、熊本で薬剤師をしていた「吉丸末吉」という人物が、魚の骨を粉末にして御飯にかけて食べるというアイデアを考案します。

熊本で発明されたフリカケ「御飯の友」

熊本で発明されたフリカケ「御飯の友」

それが後に熊本では「御飯の友」として販売されるようになり、熊本では「ふりかけ = 御飯の友」とまでなっていきます。

今でも、熊本土産で買われるなどしており、公式に「ふりかけ発祥の地」は熊本と言われるようになっています。

ということで、今回はこれを入手したので実食レビューします。

御飯の友(熊本ふりかけ)実食レビュー


御飯の友(熊本ふりかけ)を食べた感想

御飯の友(熊本ふりかけ)を食べた感想

カルシウムは「魚介類・大豆」に多く含まれる栄養素で、御飯の友(熊本ふりかけ)には「いりこ白ごま小麦昆布」などが使われています。

一袋(2.5g)当たりには「ナトリウム 128mg」と「カルシウム 35mg」が含まれており、カルシウム含有量は「干しワカメ(5g)」に匹敵する分量です。

納豆1パックで「45mg」なので、食べやすさなどを考慮すると納豆よりも効率的と言えます。

味は「普通にふりかけ」で、調味料的な味わいが少なく、いりこの香りと白ごまの香ばしさを感じる味わいになっていました。

ふりかけとしては美味しい方だと思いました。

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御飯の友 通販


実食レビューや新店情報、テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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