麺屋花道 激セマなラーメン店@滋賀県大津市苗鹿が5/8新規オープン

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麺屋花道というラーメン店が2016年5月8日に新規オープンしました。場所は「滋賀県大津市苗鹿」で「おごと温泉」の近くです。とんこつラーメンのお店ですが、激セマなプレハブ店舗ということで、ロード店天国の滋賀県では珍しい存在となっています。

この麺屋花道(めんやはなみち)さんに早速食べに行ってきましたよ!

激セマラーメン店 滋賀県大津市苗鹿


麺屋花道(はなみち)

2016年5月8日、滋賀県大津市苗鹿でひとつの激セマなラーメン店が新規オープンしました。

その名も「麺屋花道」(はなみち)というラーメン屋さんで、スープは豚骨オンリーの博多とんこつラーメンに近いラーメンを出すお店です。

(1)滋賀県大津市苗鹿(国道161号沿い)
(2)中古車販売店の隅でプレハブ店
(3)激セマ
(4)豚骨ラーメン

今回は、私ことフード担当がこの滋賀県大津市まで行ってきました。最近、ラーメン店を担当していた温泉担当は療養中でグッタリしているからです。

では、このちょっと気になるお店は、どこにあって、どんなラーメンを出すお店なのでしょうか?

麺屋花道


麺屋花道の場所

麺屋花道さんがあるのは、国道161号線沿いで、滋賀県大津市の苗鹿という地域にあります。

滋賀県は、のどかな琵琶湖畔の国道を大津市内から「おごと温泉」方面に向かっていくと、「あがりゃんせ」の手前くらいにあります。

ちょうど、おごと温泉からバイクで1~2分南に下った場所で、大きな「ヤンマー」(YANMAR)の赤い看板が目印になるはずです。

大きな「ヤンマー」(YANMAR)の赤い看板が目印

そこに中古車の販売や整備などを行う「Brave」というショップがあるのですが、その片隅にあるというラーメン店なのです。

建物は小さいプレハブで、かなりの激セマ感が強いラーメン店です。

表通りに看板があるので、まだなんとかラーメン店があるらしいことが分かるという感じです。行く場合は、通り過ぎても焦らずに少し先のコンビニなんかを使ってUターンするのが良いでしょう。

麺屋花道のロード沿い看板

これが、161号沿いにあるラーメンの看板です。

でも、これを認識してからだと遅いので、先ほどの「ヤンマー」(YANMAR)の赤い看板を目印にしたほうが良いと思います。

麺屋花道 プレハブ店舗

これが、実際の店舗です。

細長いプレハブですが、ちゃんと立派な看板がついており、そこに「麺屋花道」(はなみち)と書いてあります。

店長に話を聞くと、「Brave」の駐車場片隅を借りてオープンしたとのことでした。

では、実際に入って食べてみましょう!

内観(店内の様子)


内観(店内の様子)

こちらが店内の様子です。

白を基調にして、店長こだわりの白木の一本板を使ったカウンターが2列あります。

お店は狭いのですが、この細長いカウンターで、なんと14席あります。

お客さんがいると後ろ通るのが少し狭いかもしれませんが、座って食べる分には窮屈感はありませんでした。

横から見た図

建物の長さは上の写真くらいです。白い部分が厨房なので、青い部分がカンター部分になります。

幅は狭いですが、長さはそこそこありますね。

2016-05-13_202655

こちらが、自慢の白木の一本板のカウンターです。これ、結構いいお値段するはずですが、店長は元々日本料理店などでも働いていたこともある方で、この辺りはこだわりなんだそうです。

ちなみに、京都出身の方でした。

とんこつラーメン


メニュー

メニューは、とんこつラーメンをベースに3種類のラーメンがあります。ただ、オープン当初は「とんこつラーメン」(750円)のみでの営業となっています。

とんこつラーメン 750円
黒とんこつ(焦がしニンニク黒マー油) 790円 ※1
赤とんこつ(ユッケジャン) 790円 ※1

2016年5月13日時点で「とんこつラーメン」以外は未発売です。(※1

黒とんこつは焦がしニンニクの黒マー油のものになるそうで、赤とんこつはユッケジャンを使うそうです。

とんこつラーメン 750円

今回は「とんこつラーメン 750円」を食べてみました。

スープは「豚を水で炊いた」直球勝負のスープです。

麺は関西の「ミネヤ食品工業」のもの

麺は関西では普通麺くらいで、関東でいう細麺です。とんこつラーメンですが、博多とんこつのような極細麺のものではありません。

麺の量は他のお店より多めで、固さは普通くらいでした。好みを言えば調整してくれるとのことなので、麺カタが好きな方は事前に言えば大丈夫です。

なお、麺は関西の「ミネヤ食品工業」のものを使っていました。

スープ

さて、肝心のスープです。

これ、結構おいしいスープでした。

豚だけのスープですが、豚くさい感じが一切ありません。しかし、味がきちんと出ており、最後まで飲み干してしまうスープに仕上がっています。

獣くさくないけど、豚本来の味わいが出ている感じです。

チャーシューは少し甘辛をつけたものが入っていました。個人的には好きな味付けでした。

揚げ餃子(180円)


揚げ餃子(180円)

さて、サイドメニューも結構充実しています。

これ、以外とリーズナブルなお値段設定なので、一緒に注文すると良いでしょう。なんと、揚げギョーザは180円となっており、あの餃子の王将より安い価格設定となっています。この辺は、やっぱ京都人の店長なんだなと思います。京都って餃子が安い店が多いんです。

男のカラアゲ(3ヶ) 260円
ピリ辛カラアゲ(3ヶ) 260円
揚げギョーザ(5ヶ) 180円
春巻(3ヶ) 220円
おにぎり(梅・鮭) 220円
味玉 70円 ※2

2016年5月13日時点で「味玉」は未発売です。(※2

男のカラアゲ(260円)


男のカラアゲ(260円)

男のカラアゲ(260円)も食べてみました。

肉厚の鶏肉にサクサクでアツアツのものです。ほんのりショウガの香りもするようです。

カウンターには醤油とか塩コショウの類いが一切ないので、そのまま食べることになります。これは、個人的には塩コショウかマヨネーズがあるとベストかなと思いました。

麺屋花道への行き方


麺屋花道への行き方などの基本情報

さて、麺屋花道への行き方などの基本情報です!

京都からだと、北白川から「山中越」(府道30号)を通り滋賀県に入ります。そこからバイパスではない国道161号線(西近江路)を北上して「おごと温泉 あがりゃんせ」を目指す感じで進むと、赤い「ヤンマー」(YANMAR)の看板が見えるので、そこにあります。

駐車場は「Brave」さんのところを使えます。

国道161号(西近江路)

北から南下してくる場合(おごと温泉方面から)、入りやすいですが、道ばたの看板を目視してからだと遅いです。赤い「ヤンマー」(YANMAR)の看板で左折ランプ出す準備をするのが良いでしょう。

駐車場はいったん道を曲がってから入ることになります。

なお、営業時間は「12時~14時、16時~24時」ではあるのですが、まだオープンしたてで調整しつつあるので、この時間通りにならない場合もあります。

定休日は当面は不定休となっていました。

滋賀県大津市苗鹿3丁目2−1
営業時間:12時~14時、16時~24時
定休日:不定休
URL:https://twitter.com/menya_hanamiti

他にもたくさん「新店オープン情報」がありますのでご覧ください。

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