はたごんぼ 甘みの強い幻のごぼう 珍野菜

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2016年に和歌山県橋本市で、幻のごぼうはたごんぼ」が70年ぶりに復活しました。直系が4センチ、長さが1メートルの巨大ゴボウで、甘みのある懐かしい味がすると評判です。紀の川フルーツラインの途中に2015年4月オープンした「くにぎ広場」で売られています。

おいしそうですよね!

70年ぶりに復活 幻のごぼう 和歌山県

和歌山県橋本市で、とあるゴボウが70年ぶりに復活しました。

そのゴボウとは「はたごんぼ」というゴボウです。

一度、生産はなくなったのですが、それが70年ぶりに(2016年に)復活したのです。

はたごんぼ

はたごんぼ」は、和歌山県橋本市で江戸時代から栽培されていましたが廃れていました。そのため、幻のごぼうとも言われています。

太さが極太で4センチもある巨大ごぼうで、長さも1メートルになります。

国城山(くにぎやま)の中腹の赤土で育つゴボウです。

柔らかく、香りも強いのですが、甘みもあるということで、和歌山県橋本市では、これを町おこしに活用しようとしています。

ポリフェノールが一般のゴボウの1.4倍含まれていると言われています。

現在購入できるのは、現地の「くにぎ広場」という道の駅で、「はたごんぼコロッケ」や「はたごんぼ」自体が販売されています。

くにぎ広場

実物を食べたい場合は、道の駅というか紀の川フルーツラインの途中に2015年4月オープンした「くにぎ広場」で売られています。

「はたごんぼコロッケ」としても食べられますし、自分でお料理する方は「はたごんぼ」そのものを購入することもできます。

和歌山県橋本市南馬場506-5
営業時間:9時~18時
定休日:火曜
ホームページ

はたごんぼ 通販

和歌山県橋本市西畑地区などで生産されているゴボウですが、通販などでは「はたごんぼ茶」として少量出回っているだけです。

先日、農林水産省食料産業局長賞を受賞して話題になりました。

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はたごんぼ茶 3.5g×10袋

橋本市の「ふるさと納税」の景品にもなっています。(該当サイトへ

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