激安500円うな丼 京都 謎の500円うなぎ弁当 宇奈とと

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土用丑の日です。皆が給料を前借りしてでもウナギを食べに行く日です。そんな日に京都の北野天満宮参道に近いところにある「謎の500円うなぎ弁当」を食べてきました。また「なか卯」と「すき家」と「くら寿司」と「吉野家」の実食レビューも含みます。激安うな丼「宇奈とと」も紹介。

500円で食べられる京都のうな丼とはどんなものなのでしょうか?!

激安!京都・北野天満宮にある謎の500円うなぎ弁当


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追記現在は販売していません。

京都は温度32度で湿度が高いという有様でしたが、土用丑の日ということで、うなぎでも食べてやろうと給料を前借りして行ってきました。

最初の目標は、なんと500円で食べられるという京都の激安うなぎ弁当です!

安すぎです。

場所は北野天満宮の参道右の道を行ったところにある「うなぎ まさ活」さんです。

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なんと、この「まさ活」さんでは、謎の激安うなぎ弁当があるというのです。お値段、驚きの500円です。

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お店でもうなぎ丼が890円で食べられます。

しかし、500円のうなぎ弁当(うな弁当)は持ち帰り用です。

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うなぎ丼(890円)は2切れ入ったもののようです。結構小さいもののようです。

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入口の隣りで買うことができる「お持ち帰り用」もあります。

うな弁当 500円
うな丼 840円
うな重 1400円
上うな重 2100円
特うな重 3200円
特上うな重 4000円

さっそく、話題の500円「うな弁当」を買ってみました。

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注文して数分で出てきたので、さっそく近くで食べてみることに。お箸はついていなかったのですが、そういうこともあろうかとマイ箸持参してきました。

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これは・・・・(笑)

うなぎは細い欠片が一切れ。

さらに、尾っぽの方の一切れですが、こちらは身がついていなくてほぼ皮だけでパリパリしていました。

お値段も衝撃的でしたが、ビジュアルも衝撃的です。

さすが500円というか、500円だと本来こんな感じなんでしょう。

ということで、京都の謎の500円うなぎ弁当の正体を突き止めたところで、我々は連食に向かいます。だって、土用丑の日ですから!

追記:2016年1月時点で、屋外販売は豚まんになっており、ウナギはありませんでした。地元の恥というご意見も聞いたことがありますし、妥当な判断でしょう。

京都府京都市上京区御前今小路上馬喰887−36

なか卯のうな重


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というわけで、お口直しに「なか卯」のうな重です。

こちらは「うな重 790円」でした。

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うな重 790円
特うな重 1190円
うなまぶし 890円

生きている間に、もう一度うな重が食べられるとは思いませんでした。ありがたやありがたや。

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素晴らしい色艶です。

さっきのうなぎ弁当の6倍以上の量で780円ですから、誰でもこっち食べるしかないでしょう。

うなぎは、かなりやわらかくフワっとしたもので、うなぎ自体は大変おいしかったです。

ただ、タレが近未来的というか、甘すぎというか、仕様ガチガチの味というか、大量生産ここに極まれりという味だったので、それがせっかくのうなぎの味を消しているような気がしました。

すき家のうな丼


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すき家の「うな丼」のCMが始まっていたのを知っていたのもありますが、近くに行ったついでに一念発起して給料の三か月分くらいする「うな丼」というものを食べてみました。

追記:以下「すき家」の内容は2016年8月に再調査したものに差し替えました。

うな丼(並) 780円
特うな丼 1180円
うな牛(並) 880円
うなたま丼(並) 840円
うなとろ丼(並) 880円

2016年版では「しじみ汁」とのセットがあったので、それにしてみました。

「しじみ汁」とのセット

「しじみ汁」とのセット

そのため、価格は給料4か月分になりましたが、うなぎの香りに香ばしさもあり、「俺!うな丼食べてるよ!」という気になります。

特別価格の880円でした。

特別価格の880円でした。

山椒もついて、おしんこにしじみの味噌汁がついて、このお値段ならお得度が高いです。

味は今回の記事でも評価が高いです

味は今回の記事でも評価が高いです

すき家のウナギは他のお店と比べても味も良く、コスパも良いものになっていました。

ホクホクさではやや吉野家には至らないようです

ホクホクさではやや吉野家には至らないようです

くら寿司のうな丼


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そして次は京都では人気の回転寿司チェーンの「くら寿司」です。

京都では平日の夜でも待ち客が出るくらい家族ウケが良いのですが、空いている「スシロー」の方がレベル高いです。とはいえ、「くら寿司」は結構あるので、みんな「くら寿司」行くのでしょう。

すしやのうな丼 580円
すしやの特上うな丼 980円

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注文から1分程度で到着。速過ぎです。

なんか「これうなぎ?」という感じで、作り置きのようです。

お値段は580円と「すき家」より200円安いのはさすが寿司屋という感じですが、尾っぽのせいか小ぶりに感じました。

しかし、食べた感じがダメすぎて、うなぎの香りゼロでゴムかと思うものでした。冗談抜きで、食べ物の味しなかったです。

吉野家の鰻重


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「うな重」と「うな丼」の区別が「Why Japanese?!」ですが、給料を三か月前借りして、吉野家でも食べてきました。上は一枚盛セットです。

鰻重 一枚盛 750円(セット820円)
鰻重 二枚盛 1150円(セット1220円)
鰻重 三枚盛 1650円(セット1720円)

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味はダントツで吉野家が一番おいしいです。

肉厚は感じないのですが、フワッとしてやわらかい鰻らしい香りと舌触りです。

我々はITバブルの頃、赤坂で国産の鰻を老舗のお店でどえらい高い値段で食べたことがあった気がするのですが、それと似たお味がしました。

フレスコの「うなぎまぶし」


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京都のニッチな場所ながらも、地元民が通るところに24時間スーパーを展開している「フレスコ」(FRESCO)さんです。(一部非24時間営業です)

そこで、「よく売れてます」と書いてあるのが、「うなまぶし」のお弁当です。

お値段は498円(税別)

ウナギの切れ端が4つほど入っています。ちゃんと鰻の味がするし、ネギの薬味もいい感じです。

耐熱容器ではないので、あまり温めない方が良いのが難点ですが、北野天満宮のアレより全然マシでした。

まとめ


というわけで、謎の激安500円「うな弁当」「なか卯」と「すき家」と「くら寿司」と「吉野家」に「うなぎまぶし」で食べ比べてみました。

結論としては「くら寿司では寿司食べてろ」という結果になりました(笑)

ではなく、吉野屋がベストでした。

ま、普通に食べたら2500円くらいするウナギがお手軽な給料三か月分くらいのお値段で食べられるのはたいへん嬉しいですね。

コスパでは、フレスコさんの「うなまぶし」に軍配が上がりました。なかなか頑張ったお値段で、さすが地元密着企業の意地を感じました。

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うな丼500円「宇奈とと」は関東と関西で展開

実は、うな丼が500円で食べられるチェーン店があります。

それが「宇奈とと」さんというお店で、関東メインで関西は大阪にも数店舗展開しています。

うな丼 500円
うなめし 500円
うな重 800円
うな丼ダブル 1000円

京都にはありませんが、近くにあればここが一番激安でしょう。

URL:http://www.unatoto.com/

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