【新規オープン麻布十番】1/25、京都発祥「新福菜館 麻布十番店」(東京・麻布十番)が新規オープン(中華そば屋、ラーメン)

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2015年1月25日、京都発祥「新福菜館 麻布十番店」(東京・麻布十番)が新規オープンします。

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2015年1月25日、京都発祥「新福菜館 麻布十番店」(東京・麻布十番)が新規オープン


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新福菜館本店ラーメン(3人前)【あす楽対応】【015】

京都では、観光ガイドなどに掲載されている70年の歴史ある有名な京都老舗中華そば屋です。

それの、東京1号店がオープンするという話で聞きました。

1/25からはプレオープン、2/23からはグランドオープンとのことでした。

ラーメン(並) 700円
ヤキメシ(中) 500円

チャーハンは2/23のグランドオープン以降の提供となっています。

お店の用意した紹介文には以下のように書いてありました。

創業1938年、京都一の歴史を誇る老舗の中華そば屋。麻布十番に東京一号店オープン。醤油ベースの黒っぽい、旨味が溶け込んだふんわりと広がるスープが特徴。スープによく合うストレート麺に、醤油の味がしっかり染み込んだチャーシュー、九条ねぎなどが盛られます。ラーメンと同じ黒っぽい「やきめし」、普通のチャーハンと違う香ばしい味わい、九条ねぎとチャーシュー、卵が、醤油の風味と絶妙にマッチします。京都で長い年月人気の中華そば店の、初の東京出店になります。

しかし、これは「初出店」ではないのではと思います。いえ、直営店は初ということなら良いのですが、過去2007年に「新福菜館 アクアシティお台場店」が存在しています。実際に、食べログにレビューが存在しています。ラーメンのビジュアルも完全一致するので、「新福菜館」であることは確実です。しかし、タベログでの評判も悪かったのか、閉店となっています。

東京都港区麻布十番1丁目2−5
営業時間:11時から15時(昼)、17時から22時(夜)※LO30分前
URL: http://www.shinpuku.net/

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京都・新福菜館監修『特製チャーハン』約250g×5袋(5食分) ※冷凍【冷凍同梱可能】○

「新福菜館 本店」私が食べた際の印象

この「新福菜館 本店」のラーメンの特徴ですが、麺はかなり柔らかいです。ふにゃふにゃした噛みごたえがない食感です。

スープは真っ黒く、その割にはダシ味がないというか、コクがなく、醤油辛いです。

チャーハンも同様で、かなり黒くなっており、味も醤油辛いチャーハンです。醤油の味しかしないといってもいいです。

こう書くと「disっている」と思われるかもしれませんが、そういう特徴がウリなのであり、それを「おいしい」とする感想もネットでは見られます。

しかし、私は最初に食べた時に「だめだ、ひとくち以上食べられない」と思いました。意見は分かれるかもしれませんが、「おいしい」と言う方が「物好き」に見えてしまうというのが率直な感想です。

旅行ガイドブックではよく掲載されているので、友人にも聞いてみたところ、「あぁ、あそこは行かないですよね」と同じような感想で、「ガイドブックで評判良くても、実際食べてみないとわからないよな」と思ったのが印象的でした。

ガイドブックに掲載されているので、もしこれが「京都の味」だと思われたら、そうではないよと言っておきたいです。

むしろ、京都では「新福菜館行こうぜ」なんて話は少なくとも私の範囲では聞いたこともありません。そもそも、支店は少ないながらも数店あるのですが、半径100メートルくらいに住むご近所さんしか行かないかなと思えるような場所にあります。

京都の「新福菜館」一覧、京都でもニッチな場所に店があるのが「新福菜館」


私ことフード担当(ジモチですよ)は、京都を四六時中巡って食べ歩いていますが、「こんなところにあるの?」という立地にあるので驚くことがあります。

本店は京都駅に近いといっても、そういう雰囲気がない線路を越える高架の途中にあります。

また、四条に近い支店で「三条店」というのがあるのですが、自転車で通勤途中に「人の通りそうにない空いてる裏路地で行こう」と思ったところにあって、びっくりしたことがあります。

京都らしいといえばそうかもしれませんが、ここで大丈夫なのかと心配になりました。

京都府京都市中京区三条通堀川東入橋東詰町10

伏見店は結構人気があるのか、前を通ると、店員さんが駐車の誘導なのか、外でお客さんを待っているのを見かけることがあります。一度寄ろうと思って、大通りから曲がったのですが、駐車場らしきところに、黒づくめの怖い車が停まっていて、そのまま見なかったことにして通り過ぎたことがあります(笑)。(実はストリートマップにも映っているので、店員さんのですかね?)

京都府京都市伏見区深草泓ノ壺町31−1

あと、どうでもよい話かもしれませんが「新福菜館 東土川店」というのがGoogleで以下の場所として登録されていますが、場所違います。

Google検索では、名神の南側道付近にある変電所みたいな施設になっていますが、もっと北側の、工場や倉庫が並ぶエリアの一角にポツンとあります。その場所も、位置としては「新福菜館 東土川店」として登録されているのですが、検索ではそちらはヒットしません。

見るからに、「ここにか」という場所にありますが、この通りは「府道202号線」という通りから30メートルくらい脇道入ったところです。「府道202号線」は、竹田方面から、国道171号線に抜ける道で、車通りも多く、私も非常によく通ります

ですが、地図で見て初めてここに店があるのに気が付いたしだいです(笑)

こういう場所への出店が好きなのかもしれませんね。

ちなみに東北にある「末廣ラーメン」はキャッチコピーで「京都駅前の屋台「新福菜館」が発祥の中華そば専門店」と名乗っておりますが、ここは「新福菜館」ではありませんのでお間違えなきように。

他にもたくさん「京都ラーメン店情報」がありますのでご覧ください。

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