【謎の食材マコモタケ】三重の別荘地「菰野町」名産「真菰タケ」は高級食材として注目

Sponsored Link


以前(8/30)に行きました温泉リゾート「アクアイグニス -aqua×ignis-」(三重県三重郡菰野町)は閑静な避暑地で、豪邸別荘なども立ち並ぶ鈴鹿山脈の高原エリアです。

2014-08-30_100556

前の記事:あの温泉リゾート「アクアイグニス -aqua×ignis-」に行ってきました -天然温泉スーパー銭湯(三重県三重郡菰野町)

その「アクアイグニス」から、湯の山街道(国道477号)をもう少し三重寄りに進むと、道の駅「道の駅菰野」があり、そこには地元名産の「マコモタケ」が食べられる「マコモの里」(食事処)などの施設があります。

道の駅「道の駅菰野」で食べられる「マコモ料理」とは?


国道477号を大阪・京都方面から行くと、右側の見えづらい位置に道の駅「道の駅菰野」があります。小さいお土産屋さんなどがある施設ですが、奥には土日祝しか営業していない「マコモの里」(食事処)などもあります。

ここでは、マコモ料理が食べられます。

マコモ料理
まこものコロッケ
マコモ麺
まこコロカレー

マコモというのは、「真菰」と呼ばれるイネ科の植物で、その茎の膨らんだ部分を食用とし「マコモダケ」と呼んでいます。

道の駅菰野
三重県三重郡菰野町菰野2256
9:00~18:00(4月~10月)
9:00~17:00(11月~3月)
定休日:年末年始
http://www.kanko-komono.com/michinoeki/

マコモダケってなに?

「マコモ」は「真菰」と書く、イネ科の植物です高さは1~2メートルほどになり、茎の白く膨らんだ部分を「マコモタケ」として食用にします。

2014-11-01_124135

この「真菰」が多かった地域が「菰野」と呼ばれるようになりました。

もともとは東南アジアで生息し、食用とされていたのですが、日本にも「古事記」に記述が残っており、昔から庶民の食べ物であったようです。

甘味があり中華料理の高級食材としても使われています。

三重県農林水産部
http://www.pref.mie.lg.jp/CHISANM/HP/bio/index.html

菰野町商工会
http://www.komono.org/makomo/

画像は公式サイトより

三重県は伊勢神宮もある由緒正しく景色も良く食べ物もおいしい所


菰野町は三重県の北部ですが、伊勢志摩の半島東側にある南北に長い県です。ほとんどが山なので不便ですが、日本でも最良の温泉地帯であり、伊勢神宮のある由緒正しい地域でもあります。

昔の人は、この地域に魅了されて、伊勢神宮を建立したのでしょう。

2014-11-01_130216

京都から向かう途中、夏の終わりから秋にかけては「赤とんぼ」が驚くほど大量に田園地帯を飛び交っています。バイクで走るだけで、体中に当たっていくほどです。

平地も多いので、もっと繁栄していても良いように思うのですが、今でものどかな地域です。

松坂牛も牛肉の中では一番おいしいと思います。修学旅行なんかも、伊勢神宮に行けば良いのにといつも思います。

見るところは、伊勢神宮しかないんですけどね(笑)

Sponsored Link

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。