セブン-イレブンのセブンカフェ・コーヒーは安くておいしくて、おすすめ

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2013-12-23_184701

2013年、これがあるからセブン-イレブンに寄ってしまうもの、それが「セブンカフェ」のコーヒーです。

レギュラーサイズ(150ml)ならホットもアイスも100円。それでいて、深い味愛に良い香りと、一番大事な「コク」がある「コーヒーといえば」的な商品。(セルフ式のドリップコーヒー)

巷でも人気で、他のコンビニでも似た商品を導入していますが、セブンカフェほど売れていません。では、なぜセブンカフェは人気になのでしょうか。

一杯ごとに挽きたてをドリップがイイ


他のコンビニでも似た商品があるので、そちらも各店で試しました。
しかし、豆から挽いた紙のドリップではなく、すでに挽いてある粉がプラスチックパックに入ったものだったり、ひどいところだと「ポットに入ったコーヒー」だったりします。

価格的にはしょうがないのかもしれませんが、それだと「商品ではなく、無料サービス」のようにも見えるレベルになるように思えます。

コーヒーは「ホッと一息つく」ための商品で、なおかつ持ち帰り商品で場所の提供のないものなのですから、品質で勝負しないといけないものです。

セブンカフェでは、まずこの「品質」にこだわって、味わい深いコーヒーになっているのが、まず第一のポイントです。

コクがあって、コーヒーらしい


他のファーストフード的なコーヒー専門店は結構ありますが、なにやら苦かったり、コーヒーらしくない香りが強かったりするので、それで行く気がなくなります。しかし、セブンカフェのコーヒーは「あ、コーヒー」って思える味わいで、後味が引くのが特徴です。

コーヒーらしい香りがあり、コクがあるので後味が引くこと、これは結構大事な要素です。クチが味を覚えていて、近くにいったら「また、行きたい」と思う味わいなのです。

それでいて安いのがイイ


結構こだわった商品ながら、レギュラーサイズ(150ml)で100円です。

コーヒー商品なので、量が少し違っても原価に違いはありません。原価のほとんどは、コーヒー以外のコップや砂糖やスプーンなどです。

それなのに、あえて「100円」という金額にこだわった価格設定がイイのです。

他のコンビニだと、120円だったりします。そうではなくて、「ワンコイン」であることが気軽に飲みに行ける仕掛けであるのと、安さを誇張する仕掛けになっています。

レジに近い良い場所にドリップがあるのがイイ


セブン-イレブンのドリップ機械はだいたいレジの横にあって、レジの店員と同じ向きを向いています。他のコンビニだと、入り口の方のレジの脇にあったり、なにやら隅でコソコソ入れている感があるのですが、セブン-イレブンではそれがありません。

これには2つのメリットがあります。

・コーヒー一杯でも寄る気になる
・お弁当を温め中に、ドリップできる

他のコンビニだと、コピー機やATMのような「サービス」的な扱いで、なにか主力から外れているというか、よほど飲みたい時にしか行かない雰囲気が出てしまいます。しかし、セブンカフェではレジの近くでさらに店員と同じ方向を向いて設置してあるので、そういう雰囲気がないんです。

これだと、コーヒー一杯でも消費した気持ちになるし、ちゃんとお買い物した感じになります。これ結構大事な要素だと思います。

また、レジに近いことから、お弁当を温め中にドリップすることもあります。こういう、細かい配慮はセブン-イレブンならではです。


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一杯ごとに挽きたてをドリップ。


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