北山村特産「じゃばら飴」@和歌山「めざましテレビ」でも紹介された花粉対策飴

今回紹介する食べ物は、和歌山県の北山村だけ自生する「門外不出 幻の柑橘」といわれる「じゃばら」の飴の実食レビューです。北山村に行った際に「じゃばら」の酸っぱさが美味しくて、また食べたいなと思っていた果物です。そこで売っていた「じゃばら飴」が、なんと京都の桂にあるコンビニ「ローソン桂朝日町店」でも売られていたのです。

では、この「じゃばら飴」とはどのような飴なのでしょうか。

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めざましテレビで紹介していた「じゃばら飴」が地元・京都で売られていました


めざましテレビで見た「じゃばら飴」が京都で売っていたのん!

めざましテレビで見た「じゃばら飴」が京都で売っていたのん!

2018年4月18日に京都の桂川街道で、ふと立ち寄った「ローソン 桂朝日町店」さんに、和歌山県北山村の特産「じゃばら飴」が大量に置かれていました。

どうしちゃったのかというくらい在庫がありましたが、他のローソンさんでは見かけないものです。

この「じゃばら飴」ですが、以前『めざましテレビ』でも紹介されたことがあって、その時に花粉症対策の飴として紹介されていたものです。

値段は1袋309円で、ネット通販だと480円+送料がかかるということなので、手軽に入手できるなと思い購入しました。

じゃばら飴 とは?


北山村だけに自生していた「じゃばら」の飴とは?

北山村だけに自生していた「じゃばら」の飴とは?

この「じゃばら」というのは、和歌山県の北山村にしかない果実「じゃばら」のことで、柑橘系のフルーツです。

味覚糖などの有名メーカーからも、この「じゃばら」を使ったキャンディーが販売されているのですが、本場の和歌山県新宮市のメーカー「北山物産」さんが販売しているものが、上の写真の「じゃばら飴」です。

北山村は和歌山唯一の村であり、和歌山県から離れて「三重県と奈良県の中にある和歌山県」という面白い立地でもある場所です。

全国唯一飛地の村でも「じゃばら」は特産品となっていました

全国唯一飛地の村でも「じゃばら」は特産品となっていました

以前、北山村に立ち寄った際にも「じゃばら」を使ったお土産などがあって、道の駅「やまのやど(地図)」には「レストランじゃばら食堂直売じゃばら屋」などのように、特産品の「じゃばら」の名を使ったお店なんかもあったりするほどです。

見た目は「ゆず」に似た柑橘で、白い花を咲かせる植物です。

「じゃばら」の由来は「邪を祓う」から来ていると伝承されており、じゃばらの実には昔からなにか効能があることが知られていたことも名前からうかがい知ることができます。

じゃばらの花、白い花が咲きます

じゃばらの花、白い花が咲きます

その果実は「門外不出 幻の柑橘」とも言われ、近年の研究では花粉症の方に食べてもらったところ、花粉症が改善されたという方もくもあります。

じゃばらにはアレルギー抑制効果のある「フラボノイド」が多く含まれているので、それが影響しているのだとされています。

・和歌山県北山村の限定特産品
・北山村だけに自生していた「じゃばら」で作った飴
・アレルギー抑制効果のある「フラボノイド」が多く含まれている
・花粉症対策の飴として売られている

じゃばら飴 実食レビュー


花粉症関係なく甘く爽やかな味の濃い飴です

花粉症関係なく甘く爽やかな味の濃い飴です

この「じゃばら飴」ですが、食べたところ・・・・

私は花粉症ではないので、その効果はわかりませんが、濃い甘さの爽やかな柑橘系の飴で、なかなか美味しい飴でした。

栄養価が高いフルーツなので、じゃばら関連商品は数多く発売されています。

味わいとしては「かなり酸っぱい」のですが、飴には砂糖も使われているので甘くおいしくなっていました。

人工甘味料ではなく「砂糖」という点もオススメです。

私は人工甘味料だとお腹が痛くなるので、砂糖を使った飴であったのも購入動機になりました。

なお、今回この「じゃばら飴」を入手した「ローソン 桂朝日町店」ですが、2018年4月18日の時点ではかなり在庫がありました。

通販で調べたら500円以上するので、気軽に入手したいなら桂の「ローソン 桂朝日町店」さんへ行くと良さそうです。

京都府京都市西京区桂朝日町106


実食レビューや新店情報、テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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