2014年、京都の地元正月はこんな感じでした(金閣エリア混雑状況)

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2014年元旦の京都で初詣してきました


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寺社仏閣の町「京都市」では、正月はどこも賑やかです。今回は金閣寺エリア周辺で初詣してきました。地元なので、少々マニアックな(観光客が行かないような)ところも含まれます。

別記事:【やしろツアーズ】12/7夕方の田村淳さん「正しくお参り!バッチリ開運!やしろツアーズ」を見て思うこと

鹿苑寺(金閣寺)


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哲学の道は元旦のお昼の時点で混雑もなくスムーズでしたが、鹿苑寺入口付近は駐車場待ちの車で100メートルほど列が出来ていました。入るのに小一時間ほどかかりそうです。

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混んでるかなと思っていたところ、そうでもなく。金閣の方は混雑しているかもしれません。

鹿苑寺は通称「金閣寺」と呼ばれています。

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参道をずんずん進んでいきます。

人がいないタイミングで撮影しているので、少しさびしい感じになっていますが、もう少し人がいます。

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出店のところでお茶をする観光客の方々。外国の方が多いですね。中国とインド系が目立ちましたが、今日は団体客を見かけなかった気がします。

2013年の京都は嵐山も金閣周辺も、なんか人少なかったなと思っているのですが、2011年はもっと人いた記憶があります。

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まだ参道です。この先で、拝観料を払うところがあります。お寺の場合、有名な観光地は入るだけで拝観料が必要です。(神社だと、そういうことはありません)

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お金を払うと、自分で「ゴーン」できる鐘です。順番が回ってくるのが早いので、並んでいませんが、人の列は途切れず人気があります。

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仏教徒ではないし、何度も見ているので、金閣までは行かずに周囲を散策。広いので、ちょっとした散歩になります。

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写経をやってました。立派な建物ですね。スーパー銭湯[日帰り温泉]かと思いました。

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お不動さんの方に向かいました。この先はおみやげ物屋さんや屋台が一番多いエリアです。

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お不動さんです。屋台がいくつかあり、この先では参拝客が列をつくって、お参りの順番を待っていました。

鹿苑寺は駐車場も広いし、拝観料も必要なので、そんなに混まないのですが、外国人観光客(主に中国の方)は多いようです。

この時期はなぜか空いている平野神社


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鹿苑寺から少し南東に向かうと、桜で有名な「平野神社」があります。さらに、そのすぐ南東が、学問の神様で超有名な「北野天満宮」です。

桜の名所「平野神社」の表門は大通りなので空いていましたが、裏門の方の細い道に車が止まっていて、まったく進むことができませんでした。

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大きい駐車場とかないので、車で行くと結構待ちそうです。
バイクの場合は、東門のところまでいくと自転車置き場とかあります。

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京都では、中堅どころで狭くもない神社なのですが、桜の時期以外はさほど混みません。すぐ南東の「北野天満宮」の帰りに寄る方はいると思います(徒歩2分ほど)。

写真は社務所のところです。今日は比較的温かい日でしたが、社務所の仕事はこの時期寒くて大変です

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拝殿はちょっと並んでいました。有名な観光地だと、これの10倍以上並ぶので、サクッと済ませたい方には良いかもしれません。

ただ、拝殿前まで行かないといけないというものでもありません。少し遠巻きに一礼でも構いません。

普段は気にする必要はありませんが、神道的には、この「正中」に並ぶのはよろしくありません。

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拝殿から南にまっすぐ直線を神道では「正中」(せいちゅう)と呼びます。この神様の御前に立ちふさがるのは大変失礼にあたるとして、神道行事ではこの「正中」を真正面にしないことと、そしてこれを渡る際の礼儀作法がキッチリと決まっています。無駄な知識ですが、拝殿の前では足の出し方(進み方)まで厳密に決まっています。

めちゃくちゃ混んでた「北野天満宮」


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学問の神様「菅原道真公」を祀る北野天満宮は、さすがに混んでいます。

先の「平野神社」から裏門同士からは徒歩2分くらいなのですが、表の「蚤の市」の方に行こうとしたら、はるか遠くから駐車場待ちの車が並んで、渋滞になっていました。

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駐車場までざっと数時間くらいかかりそうな勢いです。自家用車で行くのはやめた方がよろしいかなと思います。

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拝殿も混んでいたので、周囲の社を主に回ってきました。

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拝殿前はものすごい行列です。外の参道まで並んでいます。

警備の女性が拡声器で「ただいま混雑しておりますので、立ち止まらないようお願いいたします」とアナウンスしていました。

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いまさら、学問な年齢でもないため、遠巻きに一礼するのみにとどめました。

穴場的な建勲神社


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金閣から東の方角に「船岡山」というのがあります。京都市内の町中なのに、なんの開発もされていないちょっとした山が残っているのですが、そこの頂上にあります。

この船岡山は京都が都になってから、方向の目印になってきた京都の山です。山というにはかなり低いです。

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この「建勲神社」は大きくもなく、賑やかでもなく、地元のさらにひっそりとした神社なのですが、山の上にあって、見た目も新し目でキレイなのと、毎年三が日は「あまざけ」を無料で振る舞ってくれます。

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ハイキングというほどでもありませんが、山道を登ります。

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徒歩5分くらいで到着。
階段はここだけで、ほとんど坂道です。

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そんなに混雑していませんので、すぐにお参りできます。これでも、混んでる方かもしれません。

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ホッ落ち着く感じの神社です。
すぐ近くの北側に、地元最大級の「今宮神社」と、有名な「大徳寺」があるので、そちらは混雑しています。

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拝殿では、すぐにお参りできました。

お参りは、時間をかけずにサクッと10秒くらいでお参りするのがツウです。

お参りされる方の中には長時間「お願いごと」をされる方もいますが。基本的にお願いごとをするところではなく、感謝と報告をするところが神社です。「今年も無事安泰でした、ありがとうございました。」というだけなのです。

お参り方法は、「二礼二拍手一礼」になります。
もっと細かいお作法はあるのですが、これが省略形の一般的な方法です。

また、正しくは「礼」ではなく「拝」(はい)です。これは、お辞儀のことです。

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毎年これが楽しみで参拝しています。生姜入りでおいしいです。今年は、女の子がお手伝いしていました。

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甘くて濃厚です。ホッと出来るのが「建勲神社」の良いところですね。

なぜか、原谷弁財天へ(山の上へ)


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京都の金閣寺エリアはもう小高いエリアなのですが、すぐ西側には山が連なりだして、これが日本海側まで続きます。

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京都市北区の原谷地域は、山の上にある集落です。「原谷苑」が観光名所になっています。そこの一番高いところにあるのが、「原谷弁財天」です。おもいっきり、山の上で、車でないと大変です。

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地元の人がパラパラくるだけでした。

この辺は、もうお店とかないエリアなので、下山して「平野神社」前の松屋でお昼を食べました。スーパーなどはどこもやってませんでした。

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