Windows8タブレットPCのメモリ不足をなんとかする方法

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しばらく使っている「Acer Aspire P3 P3-171-N32Q」は、値段の割にはパワーのあるタブレット風ノートPCで、かなり重宝しています。

しかし、安いタブレットPCなどは、メモリはM/Bにオンボードが当たり前なので、メモリを増やせないので、動作が重くなり、誤操作の原因になることが非常に多いのが面倒です。

Windows8タブレットを快適に使うには?


格安のWindows8タブレットはメモリが2GBであることが多く、この容量ではインターネットを見るなどが主な使い方です。

もちろん、フォトショップなどの重量級ソフトも動作しますが、他の負荷が高いともっさりすることが多いです。

また、普通にネットを見たり、ブログを書く程度でも、キーボードの入出力でもたついたり、コピペでもたついたり、文字入力中にもたついたりして、誤入力のもとになることが多いようです。

そのため、普段から以下のようなことに注意しておかなくてはいけません。

(1)リカバリ後、余計なソフトは導入しない。
(2)キーボードやマウスはUSB無線型を使う(Bluetooth、ブルートゥースは遅いです)
(3)Windowsアップデートしない。(セキュリティ上は非推奨)
(4)Intel DPTF の設定を変更する
(5)リカバリ後、余計なソフトをアンインストールする。
(6)USBで外部HDDを接続したままにしない。
(7)「ネット回線高速化」を行う。
(8)アンチウィルスソフトは使用しない。(セキュリティ上は非推奨)

特に「Intel DPTF の設定を変更する」と「ネット回線高速化」は効果があります。こちらもやっておくと、体感速度は向上します。

問題があるとすれば、メモリ2GBの壁


2GBメモリのタブレットでも、動画閲覧やネットを見るなどするだけなら、まったく不便を感じません。

おおむね動作については不満はないのですが、どうしてもメモリを消費するような場合があります。

Windows8タブレットはメモリ2GBが多いですが、これだと圧倒的なメモリ不足であることは使っていて実感できます。

一度に大量にファイルを扱う場合
大きなファイルを扱う場合
IEMで漢字変換する時

エクスプローラーで大量のファイル一覧を表示する時などです。また、ワードなどでも長い文章や画像を多数貼り付けた場合などは、どうしてもメモリ不足は発生します。

軽いファイルで画像・動画編集などは意外と対処できますが、重いファイルを開くとやはり遅さは気になります。

無料ソフトでメモリを解放


これを解決する最善の手段は、無料のメモリ解放ソフトを使うことです。

2014-04-06_100449

MemOptimizer

「Download Now!」からダウンロードしてインストール。
その後に、設定を以下のようにしておけばよいでしょう。

2014-11-07_081441

これを導入しないと、普通でメモリは250MBくらいしか空いていませんが、650~400MBくらいまで解放されます。

無料で動作も安定しています。

メモリ4GBのタブレットを狙ってみる方法


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メモリ2GBでは圧倒的なメモリ不足を感じることから、最初からメモリ4GB搭載のタブレットを狙うのが一番の得策です。

とはいえ、ほとんど商品がありません。

唯一ともいえる商品が「MSI S20」でしょう。私も実際に使用していますので、レビュー記事を豊富に用意してあります。

Windows8でネット回線を高速化する方法


別記事でまとめてあります。オンラインゲームで特に効果的です。

これは長年使ってきた安定したテクニックで、非常にオススメできる方法だけを掲載しています。ネット回線だけではなく、動作を高速化させる方法や、少ないメモリをなんとかする方法も総合的に掲載してあります。

Windows8でネット回線を高速化する方法

【26000円】2/20、ASUS新しい「VivoTab Note 8」(型番:R80TA-3740S)を26000円で発売開始


CPUは「Core i3 ※3229Y」、メモリは2GBとかなりの貧弱ぶりですが、実際に使ってみると意外に速いです。実際に使いこんだレビューを書いています。


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