奈川そば とうじそば @長野が『月曜から夜ふかし』で紹介

長野県松本市の名物「奈川そば」が10月23日放送『月曜から夜ふかし』で紹介されます。旧奈川村が原産とされる蕎麦を使った手打ち蕎麦で知られ「もりそば」や「とうじそば」にして食べられています。「とうじそば」とは醤油出汁の肉・野菜鍋に「奈川そば」をサッと通して食べる蕎麦鍋のことです。

では、「奈川そば」や「とうじそば」とはどのようなものなのでしょうか。

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奈川そば 『月曜から夜ふかし』で紹介


長野県松本市の「奈川そば」が『月曜から夜ふかし』で紹介

長野県松本市の「奈川そば」が『月曜から夜ふかし』で紹介

10月23日放送『月曜から夜ふかし』で、長野県松本市の「奈川そば」が紹介されるようです。

奈川そばは、奈川在来のそば粉で打った蕎麦のことです。

10月16日に「ながわ観光協会」のそば打ち名人がスタジオで「奈川そば」を披露してきたとのことです。

奈川の在来種である「蕎麦」は、一時的に途絶えたのですが(台風の影響)、復活しており「そばの里奈川」で食べることができます

10月1日~11月5日までは秋にしか食べることができない「新そば」のイベントが開催されており、今がちょうど旬の季節になりますね。

なお、北海道・黒松内町に「幻の奈川」という蕎麦粉で打たれた蕎麦があるのですが、それも同じ「奈川そば」です。ただし、蕎麦は北海道で栽培されたものです。

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【北海道産蕎麦粉使用】手打ちそばさくら ざる・かけそばセット(生そば4人前 タレ付き)極太田舎そばの温冷セット ) 『幻の奈川』と呼ばれる希少な蕎麦粉を使用、職人が丹精込めて時間を掛けて手打ちした蕎麦は絶品。時にはギフトに、時には自分へのご褒美をちょっと贅沢に。 (温冷セット 4人前)

奈川名物 とうじそば


とうじそば

とうじそば

あと、醤油出汁のお鍋に「奈川そば」を入れて食べるとうじそば」も一緒に紹介されます。

こちらも、長野県松本市・奈川の名物とされており、旬の山菜と野菜に油揚げなどを煮込んだ鍋に、カゴに入れた蕎麦を温めて食べるという珍しい蕎麦の食べ方です。

・キジ肉や鶏肉
・油揚げ
・人参
・ネギ
・かんぴょう
・山菜など

秋~冬にかけて、長野県松本市で食べられている蕎麦で「とうじ = 温める = ひたす」という意味があり、このような名前になっています。

上の写真でも、取っ手のついたザル(柄杓)が見えますが、それに蕎麦を入れて鍋の出汁で温めます。これは「とうじかご」と呼ばれ、これに蕎麦を入れて、鍋の出汁にサッと通して食べる郷土料理です。

そばの里奈川 基本情報

奈川」というのは、合併する前の「奈川村」のことで「そばの里奈川」というお店が長野県道26号線沿いにあります。

奈川名物とうじそばは、2人前からでひとり2500円程度で食べることができます。

鍋で茹でたものを丼で食べる「お煮かけ蕎麦」という普通の食べ方もできますが、結構なお値段がするようです(1100円)。

長野県松本市奈川1173−14
営業時間:10時~16時
定休日:火曜
URL:https://www.nagawa-sinko.jp/sobanosato

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月曜から夜ふかし 10月23日 予告


月曜から夜ふかし 10月23日 予告は以下の通りです。

マツコにとれたてを食べさせてあげたい件~奈川そば~(長野県松本市)
松本市のそば屋さんでもなかなか食べられない。という希少な奈川在来の新そば
そば打ち名人が打ってくれた「ざるそば」と奈川の郷土料理「とうじそば」を3人でいただきます。
今夜の夜ふかしは(1)眠らない街『平井』の個人的ニュース24時!川と川に囲まれた街…新たなディープタウンを発見!駅前ロータリーの主(ぬし)が登場、意外に繊細な一面も。公園であるものを洗っているお姉さん、自称ヒモのおじさんも登場(2)特殊な需要と供給を調査!需要はあるのか?船で出前する長崎ちゃんぽん、アラフォーアイドル、あんこの自販機…自販機前でつぶあんvsこしあん戦争勃発(3)心理テスト(4)幻の蕎麦を食す!


「月曜から夜ふかし」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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