浅草おでん大多福(おたふく)『月曜から夜ふかし』で紹介か

2018年2月12日放送『月曜から夜ふかし』で妙な予告が気になりました。予告には「おでんの汁ぜんぶ抜く大作戦」と書かれており、普通に汁を抜けば良いだろうにとツッコミを入れちゃいそうな内容です。

さて、この企画なのですが、どうやら浅草の老舗「浅草おでん大多福(おたふく)」さんで行われるようです。

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浅草おでん大多福(おたふく)『月曜から夜ふかし』で紹介


おでんの汁ぜんぶ抜くとどうなるのでしょうか?

おでんの汁ぜんぶ抜くとどうなるのでしょうか?

浅草おでん大多福(おたふく)さんが、2018年2月12日放送『月曜から夜ふかし』で紹介されるようです。

緊急SOS おでんの汁ぜんぶ抜く大作戦

予告では、このように書かれており「おでんの汁」をどこからか全て抜くという企画内容のようです。

おでんの汁を抜いたら具材しか残りませんが、本来おでんというのは汁につかったものではありませんでした。

室町時代の「豆腐田楽」を「お田楽(おでんがく)」と呼んでいたのものが先祖とされ、今のような「煮込みおでん」になるのは明治20年になってからです。

ということで、なんとなく「おでんの先祖返り」を彷彿させる予告なのでかなり気になっているのですが、『月曜から夜ふかし』のことなので、たぶん超くだらない内容なんだと思います。

浅草おでん大多福 への行き方(アクセス方法)


浅草おでん大多福(おたふく)は現在は仮店舗(大川橋店)で営業中です

浅草おでん大多福(おたふく)は現在は仮店舗(大川橋店)で営業中です

放送で紹介されると思われる「浅草おでん大多福(おたふく)」さんは、創業は大正4年で、元は大阪にあったお店でした。

終戦後に浅草の入谷(いりや)へ移転して、現在は入谷の店舗を改装工事で閉めて、浅草駅前の墨田川沿いに仮店舗(大川橋店)を構えています。

大川橋というのは「吾妻橋(あづまばし)」の最初の頃の名前で、墨田川も元は「大川」と呼ばれていました。

・大正4年、浪速千日前で「浅草おでん大多福」創業
・戦後、浅草の入谷(いりや)に移転
・現在は店舗改装のため大川橋店で営業中

おでん つぼ土産壺おでん)」という二人前のオデンが壺に入って売られていることで有名なお店です(5000円)。

本店(改装中):東京都台東区千束1-6-2(地図
仮店舗:東京都台東区花川戸1丁目2−6
営業時間:12時~14時(土日祝)、17時~23時(日祝は21時まで)、17時~23時(平日)
定休日:月曜日
URL:http://www.otafuku.ne.jp/

月曜から夜ふかし 2018年2月12日 予告


月曜から夜ふかし 2018年2月12日 予告は以下の通りです。

関ジャニ村上とマツコが話題の件をあれこれ語り合う…渋谷の人々の個人的ニュース!ついダメな話をしてしまった女性/緊急SOS!おでんの汁ぜんぶ抜く大作戦!
今夜の夜ふかしは…(1)渋谷で聞いた個人的ニュース!証明写真が上手く撮れない女性、京都を怖がる女性。21回目の合コンで彼氏ができた女性がついダメな話を!(2)全国ご当地問題「島根編」。人口減少が止まらない…ケモノが増える町の婦人たちvs野生サル!出雲弁が消えかけている…どじょうすくいの後継者がいない…歌が上手い男子中学生も登場(3)意外と大きい物を家に置くと!?(4)とれたて金目鯛を食す


「月曜から夜ふかし」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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