アテモヤ @沖縄恩納村の木になる森のアイスクリーム

沖縄恩納村の木になる森のアイスクリームアテモヤ」が3月1日放送の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』で紹介されます。「アテモヤ」は糖度20~25度のマンゴーより甘いと言われる奇跡のフルーツで「かなり甘い」のが特徴です。

では、その人気の「アテモヤ」とはどのようなフルーツなのでしょうか?

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アテモヤ が3月1日『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』で紹介


アテモヤ が『笑ってコラえて』で紹介

アテモヤ が『笑ってコラえて』で紹介

沖縄のフルーツ「アテモヤ」が、3月1日放送の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』で紹介されるようです。

アテモヤ」は沖縄県沖縄市恩納村(おんなそん)30年ほど前から生産している外来産のフルーツで、元々は南米原産のフルーツ「アフリカン プライド」のことです。

見た目からは想像できない甘さがあるということで、最近人気が出てきているフルーツです。

恩納村といえば超リゾート地

恩納村といえば超リゾート地

超リゾート地である恩納村の観光資源が、全国放送で紹介されることで大きな需要が見込めるのではないでしょうか。

なお、今回の『笑ってコラえて』の撮影ロケですが、恩納村(おんなそん)で1月16日頃に行われています。

ちょうど「アテモヤ」の収穫時期(10月~3月)ですね。

では・・・・

その人気の「アテモヤ」とはどのようなフルーツなのでしょうか?

アテモヤ 沖縄恩納村の木になる森のアイスクリーム


木になる森のアイスクリームと言われる「アテモヤ」

木になる森のアイスクリームと言われる「アテモヤ」

アテモヤは糖度が高く、同じ南国産のマンゴーよりも1.5倍ほど甘いとされています。

表面は緑色でデコボコしており、中身は白く、黒い大きな種があります。

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アテモヤ

はカスタードに似ているので、冷やして食べるとアイスクリームのようにクリーミーで、香りも良いということで大変人気のあるフルーツです。

収穫から一週間ほど常温で放置して、緑色の表面が少し黒くなってきたら食べごろです。

見た目は無骨
味はカスタードに似ている
冷やして食べるとアイスクリームに味が似ている
香りが良い
糖度20度~25度
南米原産のフルーツ

現時点では予約で完売のところもあるようですが、ネット通販などでは「収穫できしだい発送」ということで予約販売が行われています。

台湾などでも観光地で「鳳梨釈迦」として売られています


台湾などでも観光地で「鳳梨釈迦」として売られています

台湾などでも観光地で「鳳梨釈迦」として売られています

台湾旅行などに行くと、屋台でも見かけることがあるかもしれません。

台湾では「釈迦」とか「鳳梨釈迦」という名前で売られているのですが、アテモヤは「鳳梨釈迦」と呼ばれています。

アテモヤは「チェリモヤ」と「釈迦」を交配させたフルーツなので、このように呼ばれているのです。

釈迦
鳳梨釈迦(アテモヤ)

笑ってコラえて 3月1日 予告


笑ってコラえて 3月1日 予告は以下のとおりです。

ダーツの旅は南国情緒満点!「沖縄県恩納村」。スタジオでも絶品の地元飯がふるまわれる!
今回は沖縄県恩納村(おんなそん)へ。恩納村は沖縄本島の中央部に位置する村で日本屈指のリゾート地!
朝10時に仕事を切り上げ皆んなで宴をはじめちゃう粋な漁師や、道端で出会った瞬間に超ハイテンション挨拶をする若者に出会う!さらに丹精込めて作ったパッションフルーツをご馳走にして頂ける事に。しかしディレクターと一緒に食べていると変なコントが始まる・・・?さらに恩納村の<珍名物>「アテモヤ」が登場!! マンゴーよりも甘く、森のアイスクリームと呼ばれるそのフルーツの正体は?絶品・地元飯は『アーサともずくの天ぷら』と『パッションフルーツ』と「アテモヤ』!!南国情緒満点の美味にSPゲストの広瀬すずもノリノリに!

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アテモヤ


「笑ってコラえて」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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