るっつ @北海道の謎の食材「ユムシ」が『笑ってコラえて』で紹介されます

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北海道の謎の食材るっつ」(ルッツ)が12月28日放送『笑ってコラえて』で紹介されるようです。石狩市の浜益(はまます)でだけ食べられる食材で貝のような味がする珍味のひとつです。よく韓国屋台料理として紹介されることがありますが、浜益では海が時化った日に浜辺に打ち上げられた「るっつ」をショウガ醤油で食べる習慣があります。

ちなみに正式には「ユムシ」という生物で釣りの餌などに使います。

るっつ @北海道の謎の食材「ユムシ」が『笑ってコラえて』で紹介


ユムシ(海産無脊椎動物)、北海道では「るっつ」と呼ばれる食材

ユムシ(海産無脊椎動物)、北海道では「るっつ」と呼ばれる食材

12月28日放送の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』で、北海道の謎の食材「るっつ」が紹介されるようです。

放送では、明石家さんまさんが実際に北海道に「るっつ」を探しに行く企画となっており、それを所ジョージさんが食べるという企画で、なかなか興味深いものがあります。

では、その「るっつ」とは何なのでしょうか?

るっつ 北海道で獲れたユムシのこと


ユムシと海産物の刺身

ユムシと海産物の刺身

るっつ」というのは、北海道の海で獲れる無脊椎動物「ユムシ」のことです。

・ユムシ(海産無脊椎動物)
・北海道の方言で「るっつ」
・コウジとも呼ばれる
・和歌山では「イイ」と呼ばれている
・韓国の屋台で見かける

韓国では「ケブル」と呼ばれており、ホタテなどの貝類の味に近い食材です。

北海道では「るっつ」と呼ばれていますが、食べられているのは石狩の浜益(はまます)という一部地域だけです。海が荒れた日にのみ海岸沿いに打ち上げられるのを拾って食べるということをしています。

石狩の浜益(はまます)ではショウガ醤油で合えて食べるのが一般的な食べ方とのことです。

ただし、これは釣りの餌にするほうが普通かなと思います。

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活きエサ ユムシ 1匹 ※ノークレーム了承


「笑ってコラえて」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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