デカ過ぎ獅子頭@茨城県石岡市 常陸風土記の丘

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デカ過ぎな獅子舞の頭(獅子頭)が茨城県石岡市の「常陸風土記の丘」にあります。「獅子頭展望台」として地元の方に親しまれている獅子頭のオブジェですが、中に入ることができる高さ10メートルもの巨大獅子頭です。この辺りでは「常陸國總社宮」の大祭で悪霊退散のために獅子頭が使われてきました。

では、この大きすぎる巨大獅子頭はどこにあるどのようなものなのでしょうか?

デカ過ぎ獅子頭 茨城県石岡市

そのデカ過ぎな巨大獅子舞の頭があるのが「獅子頭展望台(常陸風土記の丘)」という場所です。

高さは約10メートルで、台座まで含めると14メートルにもなります。

展望台兼子どもの遊び場で、春には梅や桜の名所である「常陸風土記の丘」にある巨大オブジェです。

幅 10メートル
奥行 10メートル
高さ 10メートル(台座含み14メートル)

「常陸風土記の丘」は入場料が一部必要(310円)ですが、「古代家屋復元広場」や「会津民家」などのある大きな公園です。

獅子頭展望台(常陸風土記の丘)

獅子頭展望台(常陸風土記の丘)は、茨城県石岡市染谷にある公園のオブジェのことです。

展望台といっても、高さは約10メートルで、子供が中に入れるくらいの大きさですが、空中撮影では結構目立つ存在です。

この獅子舞の頭は、同じ石岡市内にある「常陸國總社宮」の大祭で使われる「獅子頭」です。

石岡市では、江戸時代からの風習で「悪霊退散」の守護神として、この「獅子頭」を祭りで用いてきたという歴史があります。

常陸國總社宮」の大祭では、この「獅子頭」を街中で練り歩く奇祭が今でも残っています。

茨城県石岡市染谷
入園料:310円(一部有料施設のみ)
開園時間:9時~17時(冬は16時まで)
休園日:月曜(祝祭日は営業し翌休み)

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