アメリカ空軍「ペギーとビリーの一生の愛」が日本で紹介

アメリカ空軍で第二次世界大戦下のフランス・ノルマンディに従軍した「ビリー・ハリス(ネブラスカ州オマハ、Billie D.HARRIS)」と妻の「ペギー」の「一生の愛」が7月20日『奇跡体験!アンビリバボー』で紹介されます。

この話は2012年6月放送のCBSドキュメンタリー「WWII pilot’s sacrifice honored in France」として放送されたドキュメンタリーです。

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「ペギーとビリーの一生の愛」が『奇跡体験!アンビリバボー』で紹介


フランス ノルマンディ地方

フランス ノルマンディ地方

7月20日放送『奇跡体験!アンビリバボー』で、ある「一生の愛」の物語が紹介されます。

戦後、ずっと喪に服しているアメリカ人女性の話です。

アメリカ空軍のパイロット「ビリー・ハリス」は1944年にノルマンディに従軍するのですが、その直前の6週間前に同じくアメリカの空軍基地で勤務していた「ペギー」という女性と結婚しました。

しかし、ビリーからペギーへの連絡は突然途絶えます。

妻ペギーはその後も夫ビリーのことを愛し続け、別の伴侶を持つことはありませんでした。

夫ビリーの真実が分かるのは戦後60年以上経ってからです。

夫はノルマンディ近郊の村で英雄となっていたのです。

この話はアメリカの番組CBS『OnTheRoad』で2012年6月6日のドキュメンタリー「WWII pilot’s sacrifice honored in France」として放送された話で、それが7月20日の『奇跡体験!アンビリバボー』で紹介されます。

ペギーとビリーの「一生の愛」

第二次世界大戦中、ヨーロッパ戦線のノルマンディに従軍したアメリカ空軍のパイロット「ビリー・ハリス(ネブラスカ州オマハ)」は1944年に空軍基地で勤務していた女性(テキサス出身)「ペギー」に一目ぼれして結婚します。

しかし、結婚から6週間でビリーはフランスのノルマンディへ従軍することに。

当初は連絡がついたのですが、すぐにビリーからの連絡が途絶えてしまいます。

妻のペギーは行方を懸命に探すのですが、もし生きていたら連絡があるはずと夫が亡くなったことを悟るに至ります。

ペギーはずっと夫だけを愛し続けて、戦後も再婚することはありませんでした。

そして60年後に初めて、夫「ビリー・ハリス」の真実を知ることになるのです。

夫は1944年、戦地に赴いてすぐに亡くなっていたのですが、ノルマンディで撃墜されていました。

場所は「レ・ヴォント」という村です。

そこでは、夫「ビリー・ハリス」の名前がついたストリートがあり、年に3回も夫を英雄として称えるパレードが行われていたという話です。

夫ビリーは墜落時に村に落ちるのをギリギリ避けていったということで、村人がビリーを英雄として称えていたのです。

それを知った妻ペギーは毎年「レ・ヴォント」に訪問して、村人たちに感謝を伝えています。

第二次世界大戦中
空軍基地で勤務していた女性「ペギー」
陸軍の「ビリー・ハリス(Billie D.HARRIS)」
ビリーはペギーに一目ぼれして文通を始める
恋に落ち結婚
結婚から6週間でビリーはヨーロッパ戦線へ
ビリーからの音信が途絶える
戦後、ある町に夫ビリーの名前の付いたストリートを妻ペギーは見つける
ビリーはノルマンディ上空で撃墜されるも村(レ・ヴォント)を避けて墜落
村民はビリーを助けようとするもなしえず
しかし村民は村を避けて墜落したビリーを英雄として称えていた

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誰が第二次世界大戦を起こしたのか フーバー大統領『裏切られた自由』を読み解く [ 渡辺惣樹 ]

奇跡体験!アンビリバボー 7月20日 予告


奇跡体験!アンビリバボー 7月20日 予告は以下の通りです。

戦没の夫からの贈り物!没後62年たち起こった奇跡
時は第二次世界大戦の真っ只中。空軍基地で働いていた女性・ペギーに、ビリーは一目惚れをする。手紙でのやりとりから急接近した2人は、文通を始めて数カ月後、ようやく対面を果たしすぐに恋に落ちる。やがて結婚した彼ら、しかし2人の幸せはそう長くは続かなかった。結婚からわずか6週間後、ビリーがヨーロッパ戦線に送られることになる。彼女を待ち受ける過酷な運命・・・そして悲しみの果てに彼女が見たものとは一体!?


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