徳利いか 鞍岡商店@京都・宮津市が『朝だ!生です旅サラダ』で紹介

京都・宮津市のお土産「徳利いか」が4月29日放送『朝だ!生です旅サラダ』で紹介されます。京丹後は漁業が盛んで、冬の今の時期だとスルメイカで作った「徳利いか」がお土産品として売られています。

熱燗を入れて飲むとスルメの香りがする日本酒になる仕組みです。

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徳利イカ @京都・宮津市が『朝だ!生です旅サラダ』で紹介


日本酒とスルメはよく合いますが・・・・

日本酒とスルメはよく合いますが・・・・

4月29日放送『朝だ!生です旅サラダ』ですが、引き続き「京都府宮津市」が紹介されることになっています。

予告では「京都・京丹後」となっていますが、「天橋立」付近の名物を紹介してもらえるということで、宮津の面白いお土産「徳利いか」が紹介されます。

徳利イカ」はスルメでつくった「徳利」と「おちょこ」がセットになっているもので、これに日本酒を入れて飲むというものです。

徳利いか

徳利いか

冷酒よりも熱燗を入れることで、スルメの香りが徳利ごと漂ってくるもので、仕事で宮津に行くと、売っている時期であれば日本酒党の私はだいたいこれを買ってきます。

宮津市の鞍岡商店さんで冬の寒い時期(12月~3月)に生産されており、スルメイカを空気で膨らませてから乾燥させることで、このような徳利型にさせています。

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徳利イカ

鞍岡商店 基本情報


天橋立(京都・宮津市)

天橋立(京都・宮津市)

この「徳利いか」ですが、宮津市の漁師という地区にある「鞍岡商店」さんで生産されていますが、販売は宮津のお土産屋さんなどで行われています。

飲み終わった徳利いかは酒の肴にもなります。

3~4回ほど熱燗を入れて飲んでから、炙ってスルメとして食べることもできる「食べる徳利」です。

他の都市でも売られているもので珍しいものではなく「伊豆岩手山口」などの漁業が盛んな所でも見つけることができるでしょう。

日本酒は好みのものを買う必要がありますが、ご当地ものとのセットで売られていることがあります。

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京都府宮津市字漁師1670

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旅サラダ 4月29日 予告


旅サラダ 4月29日 予告は以下のとおりです。

ヒロドが行く!日本縦断コレうまの旅
天橋立で有名な『海の京都』で、コレうまグルメを探します!まずは、伊根町の絶景スポットでしっぽりお酒をいただくヒロド…大丈夫?そして、プレゼントは一体!?


「朝だ!生です旅サラダ」で紹介された食材やお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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