和楽園 緑茶風呂がある嬉野温泉@佐賀の美人の湯が旅サラダで紹介

嬉野温泉(佐賀県嬉野市)にある緑茶風呂の露天風呂で知られるホテル旅館「和楽園」(わらくえん)さんが『朝だ!生です旅サラダ』11/12放送で紹介されるようです。勝俣州和さん「俺のひとっ風呂」という企画です。

温泉担当が毎週楽しみにしている番組で、朝はこれ見ないと始まりません。

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和楽園 緑茶風呂がある嬉野温泉@佐賀の美人の湯が旅サラダで紹介


和楽園 本館(ホテル棟)

和楽園 本館(ホテル棟)

11/12の朝の情報番組『朝だ!生です旅サラダ』で、勝俣州和さんが温泉を巡る企画「俺のひとっ風呂」が放送されるのですが、嬉野温泉(うれしのおんせん)の「和楽園」(わらくえん)さんが紹介されるようです。

和楽園のホテル棟ロビー

和楽園のホテル棟ロビー

和楽園さんには名物の「緑茶風呂」があり、露天風呂には急須の形をした陶器から緑茶の混ざった天然温泉が湧き出しています。

では、なぜ温泉に緑茶なのでしょうか?

嬉野茶 佐賀県嬉野市は日本有数のお茶の産地


嬉野温泉炭酸水素塩泉(重曹泉)のツルツルする美人の湯ですが・・・・

嬉野はお茶の産地でもあるのです。

嬉野のお茶は「嬉野茶」(うれしのちゃ)と呼ばれる香りの強いお茶で、深蒸し(蒸し製玉緑茶)することで香りを引き出しています。

全国茶品評会の蒸し製玉緑茶部門で5年連続「農林水産大臣賞」を受賞するほどのお茶なのです。

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和楽園の緑茶風呂には緑茶パックもあり濃厚な茶風呂に入れる温泉です

和楽園のお部屋タイプ


数寄屋造り客室 翠月 専用の露天風呂

数寄屋造り客室 翠月 専用の露天風呂

その嬉野茶を使った天然温泉露天風呂があるのが、嬉野温泉にある「和楽園」さんというお宿です。

和楽園さんはホテル棟(本館)露天風呂付き特別室「山茶亭」(さざんてい)に、数寄屋造りの客室「翠月」(すいげつ)という3タイプのお部屋がある旅館です。

・ホテル棟(本館) ※大浴場や露天「茶」風呂を利用
・山茶亭(さざんてい) ※露天風呂付き
・翠月(すいげつ) ※翠月専用露天風呂がある

茶風呂はどのお部屋のタイプでも使える大浴場の露天風呂にあり、日帰り入浴も可能となっています。

入浴料:1000円
営業時間:11:30~20時

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和楽園 宿泊プラン一覧

和楽園 基本情報

和楽園は佐賀県嬉野市にある「嬉野温泉」のホテル街にあるお宿です。

佐賀市内からはかなり離れており、電車などの公共交通機関がないことから「JR九州旅行」などが販売している「特急&バス付きプラン」で行くのが最も気軽な方法です。

博多駅
↓ 特急で1時間
JR長崎本線「武雄温泉駅」
↓ バスで30分
嬉野温泉バスセンター
↓ 送迎バスで3分
和楽園

博多からだともろもろ2時間ほどかかる場所で、温泉街はあるのですがよくあるしだれ柳のある川のほとりを浴衣で歩くという雰囲気の温泉街ではありません。

昔ながらの昭和っぽいスナックとかが残っている昭和の温泉街です。

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和楽園の緑茶露天風呂

佐賀県嬉野市嬉野町下野コウ−33
URL:http://www.warakuen.co.jp/

朝だ!生です旅サラダ 11/12 予告


朝だ!生です旅サラダ 11/12 「俺のひとっ風呂」予告は以下のとおりです。

佐賀県の嬉野温泉で『美肌の湯の街にある緑茶の露天風呂』を目指します!温泉街では“乙姫さま”として知られる「豊玉姫」を祀る神社を参拝し、最高級の佐賀牛ランチを満喫します。そして目的の温泉へ…“緑茶風呂”とは一体、どんな露天風呂なのか!?


「朝だ!生です旅サラダ」で紹介された食材やお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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