鴻島(こうじま)格安物件の島はどこ?瀬戸内海

Sponsored Link

瀬戸内海にある格安(激安)物件だらけの別荘島である「鴻島」(こうじま)が、7/28放送『所さん大変ですよ』で紹介されます。白亜の豪邸100円(1ユーロ)のお城のような別荘が紹介されるとのことです。では、この「鴻島」(こうじま)とはどのような島なのでしょうか?

そして、なぜこのように格安物件だらけになったのでしょうか?

瀬戸内海 超格安物件


2016-07-21_093603

7/28放送『所さん!大変ですよ』で、瀬戸内海に浮かぶ島に存在するカラフルな激安別荘が紹介されるようです。(写真は岡山観光サイトより)

予告では「世にも不思議な超格安物件が続々登場」とあり、「瀬戸内海に浮かぶ白亜の豪邸」「ドイツの名城は缶コーヒー並の120円」とされていました。(追記:番組を確認したところ、120円のお城はドイツの本当のお城でした。)

では、この瀬戸内海の格安物件だらけの島とは、どこにあるのでしょうか?

(1)瀬戸内海の格安物件だらけの島が紹介
(2)カラフルな別荘が多い島
(3)超格安物件がある
(4)白亜の豪邸やドイツの名城っぽい別荘がある追記:城はドイツでした)

現在でも300軒の別荘が残る「別荘島」

所さん!大変ですよ』の予告映像を解析したところ、これは今でも300軒の別荘が残る瀬戸内海の島「別荘島」であることがわかりました。

予告で映っていた別荘も確認できました。

宿泊施設は2軒ほどありますが、飲食店なども少ない島です。

1986年のバブル時代にリゾート開発が盛んになり賑わったのですが、今では閑散とした島となってしまいます。

鴻島(こうじま)


鴻島(こうじま)の別荘

鴻島(こうじま)の別荘

実は、この「瀬戸内海の格安物件だらけの島」というのは、瀬戸内海で「別荘の島」として有名な「鴻島(こうじま)」のことなのです。(写真はWikiより)

岡山県備前市の「日生諸島」の鹿で、岡山県の日生港から15分のフェリーで行くことができますが、定期船は1日5便と不便です。

平地が少なく、このあたりの島は、断崖絶壁の島が多くなっています。

そのため、そこにへばりつくように別荘を建てることになるのですが、今回紹介される「鴻島」には海水浴場もあることから、別荘地が多くなった島です。

鴻島(こうじま)への行き方


鴻島(こうじま)へ行くには「大生汽船」という、岡山県備前市の「日生港」(ひなせこう)からフェリーで行くことになります。

料金は片道310円です。

鴻島
大多府島
頭島
鹿久居島

どれくらいの不動産価格なのか?


田舎暮らし.jp」さんというサイトには「岡山県備前市日生町鴻島」の物件が出ており、250万円~350万円程度で購入できるようです。

ただ、このあたりは「台風」がすごく、コンビニもないし、お店もない島なのです。放置自転車と鹿が多いとも言われています。

本土からは15分程度で海水浴場もあることから別荘地として開発されましたが、やはりそれでも不便なのがネックとなっています。

Sponsored Link

所さん!大変ですよ 7/28 予告


所さん!大変ですよ 7/28放送回は、かなり興味深い内容となるようです。

なんといっても、豪華な別荘が格安というのです。

放送が楽しみですね!

所さん!大変ですよ「日本中が騒然!?“超格安不動産”スペシャル」
日本中が騒然!謎の超格安物件が続々登場。瀬戸内の白亜の豪邸が激安で。ドイツの名城は約百円で。カラフル格安物件が林立する島も発見!その裏に潜む恐ろしすぎる秘密も。
日本そして世界が騒然!世にも不思議な超格安物件が続々登場する。瀬戸内海に浮かぶ白亜の豪邸が、なぜか激安で。購入した謎の中国人の正体も明らかに。ドイツの名城は缶コーヒー並みの120円で。美しい海に浮かぶ、カラフル格安物件だらけの島はあの吉田鋼太郎が発見。島が抱えていた、ある秘密を浮き彫りにしていく。所さん、吉田鋼太郎が仰天した、奇妙すぎる“格安不動産情報”。


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


Sponsored Link

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。