タダライオン 余剰動物がテーマに『所さん!大変ですよ』

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タダライオン・・・聞き慣れない言葉ですが、タダライオンとは「余剰動物」として無料で取引されるライオンのことです。これが6/9放送NHK『所さん!大変ですよ』で放送されますが、世間を騒がせそうな内容でもあります。

放送再開第一弾の内容ですが、大丈夫でしょうか?

タダライオンという余剰動物がテーマに!


6/9放送NHK『所さん!大変ですよ』で「謎のタダライオン」という企画が放送されるのですが、このテーマをどのように放送するのか注目されます。

というのも、これは「余剰動物」という動物園ですら飼育できなくなった動物たちの行く末を放送する内容だからです。

予告では、悲観的な内容は感じられず、「世紀の大発見!?謎のタダライオン」と予告されていました。

ライオンの取引が日本でも行われている?


ライオンの取引実態

動物園で見ることが出来る多くの動物は、ペットショップで購入することができます。もちろん、日本での話です。

実際に、どの程度のお値段で取引されているのか調べてみました。

ライオン 150万円弱
プレーリードッグ 16万~20万円
カピパラ 70万円弱
ジャッカル 120万円
ニホンザル 60万円弱
北極オオカミ 価格相談

某ショップでの価格ですが、子ライオンは高額です。主に海外の高額で珍しい動物は「エキゾチックペット」とも呼ばれています。

しかし、大人のライオンになると無料(タダ)で取引されることがあるそうで、動物園などで飼育できなくなった「余剰動物」が市場に出回るというのが、6/9放送NHK『所さん!大変ですよ』で紹介される「謎のタダライオン」の正体です。

謎のタダライオン


謎のタダライオン

実際に、動物園からでる「余剰動物」のライオンは5万円程度から取引されているようです。

PEACEさんの活動報告を見ると、動物園は余った動物を動物商に販売しているという実態が描かれています。

また、アライブ(ALIVE)さんの「Zoo Check」という内容には「誰でもが勝手に動物園と名乗って営業することができる」とされ、動物園のサル山からは赤ちゃん猿が突然いなくなることもあるとの指摘も掲載されていました。

(1)動物園で飼育できない余った動物
(2)動物園が動物商に販売
(3)動物実験用やペットなどで使われる

余剰動物というテーマは、深刻な問題とも言えます。

シマウマ「バロン」


2016年3月にテレビのニュースで、愛知県瀬戸市の乗馬クラブからシマウマが脱走したという内容が放送されましたが、それを見た方も多いでしょう。

これも「余剰動物」という問題から起きたものでした。

乗馬クラブから3.5キロ離れた岐阜県土岐市のゴルフ場で発見されて、麻酔を打たれたところをゴルフ場の池に落ちたと報道されていた件です。

これは、報道の前日まで大阪の「天王寺動物園」で飼育されていたシマウマで、余剰動物として販売されていました。

「バロン」は2014年6月に生まれたシマウマの赤ちゃんでしたが、2016年には個人経営の移動動物園に転売されていたのです。

シマウマ「バロン」動物取引の管理責任(朝日新聞)

大阪市の動物愛護行政から天王寺動物園に指導(PEACE)

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所さん!大変ですよ 6/8 予告


所さん!大変ですよ 6/8 予告は以下のとおりです。

南アフリカのライオン取引現場に潜入。富豪たちが購入する衝撃の理由とは?他に“タダライオン”や公開ショーなど驚がく映像が満載。百獣の王を次々襲う○劇が明らかに
番組再開一発目の企画は…百獣の王ライオンを襲う○劇の数々。日本では、謎の“タダライオン”の取り引きが相次ぎ、デンマークでは子供相手の“公開ライオン解○ショー”が開催。そして南アフリカでは世界中から集った大富豪たちが、ある目的で家畜ラインを購入していた!番組スタッフが、富豪の一人に密着すると…。彼が取り出したのは・・・・。そして彼は家畜ライオンに○を向けた!番組史上最大級の映像が続々。

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